因果律の法則。
あの時、自転車が盗まれなければ。
あの時、席を譲らなければ。
そうしたらあの事故は起きずに済んだのか。
人間は悲劇に対して「もしあの時…」という考えに陥りやすい。
因果の糸が引…
北欧ドタバタとシュールさを合わせた作風かな。後味は悪くないが、シリアスさも含んでいる。しいて言うならギャングたちがバタバタ殺されるが半ば冤罪のようなもので、ギャングの命の軽さ、そこの追求が甘いような…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
名画座2本立てのマッツ特集。イェンセン脚本&監督作品。地下鉄事故で妻を亡くした軍人の夫が統計学者とハッカー技術者と協力して犯人を追い詰めていく。そこを単なる復讐劇にしないのがイェンセン監督。マッツも…
>>続きを読むまさかの展開にある意味デンマークのブラックコメディになるのかな。それぞれが心に傷を負った癖のある面々が、結果的にはとんでもない事をしでかすのだが、根の善人さゆえ憎めない、逆に愛おしさも湧いてくる。ラ…
>>続きを読む直面した理不尽、悲しみに堪えきれず、どこかに責任を負わせてしまおうとする、間違ったストレス対処法でありながらもやらずにはいられない人間の本能的行為に迫った普遍的なテーマで、ありそうだけど意外と無かっ…
>>続きを読む全く刺さらず。
一つ言えるのは、マッツは見る作品によって
全く別人であり、どんな役にもなれてしまう
という事
ストーリーはあるようでないような
いわゆるどんぱち系
それにしても欧米系の方たち
…
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