そういえばマッツの映画ってあまり観たことがなかった、と思って観賞。
突飛な発想だけど、分からなくもないと思った。少しアルコールを入れたほうが、饒舌になるし、緊張もほぐれるし、パフォーマンスが上がる…
観てるこっちもマッツミケルセンと一緒に酔ってるみたいな映画だった。
酒飲み始めてからは生徒からも人気が出て楽しいけど、ひとたび酔いが覚めるようなシーンでは一気に現実に引き戻されて、これダメじゃね?っ…
酒の力で強気になれる高揚感や自制心が外れた時の解放感、反対に依存性や社会的に身を滅ぼす害悪性、どちらも丁寧にかつシンプルに描かれていて良かった。
不安に対する向き合い方として、キルケゴールの「不安…
【真のテーマはアルコールじゃなくておっさん同士の友情】
40代を迎え中年の危機を感じる4人の高校教師、マーティン(マッツ・ミケルセン:歴史)、トミー(トマス・ボー・ラーセン:体育)、ニコライ(マ…
私は数々の失敗や二日酔いなど今まで無かったかのように惜しげもなく飲酒をしている、依存しているわけではないが飲酒時とシラフでは明らかにパフォーマンスが違う、もはや分裂したもう1人の私と言っても良い、シ…
>>続きを読む2026:015
お酒好きは共感なのかな。
体育教師が子供のそばで飲酒してるのはヒヤヒヤしたけど、そのあと高校生には真っ直ぐお酒推奨しててお国柄!となった。
マッツってデンマークの人だったんだ。お…
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