未来を生きる君たちへの作品情報・感想・評価・動画配信

未来を生きる君たちへ2010年製作の映画)

Hævnen/In a Better World

上映日:2011年08月13日

製作国・地域:

上映時間:118分

ジャンル:

3.8

『未来を生きる君たちへ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
優しい映画で心が洗われた。いつもやられたらやり返す殺しまくる映画ばっか見てるから。
エリアスはホントいいやつだな。
目を覚ましてすぐにクリスチャンのことを心配するなんて。助かってホント良かったよ。
理不尽な暴力に対する「復讐」と「赦し」を描いたスサンネ・ビア監督作。新宿武蔵野館にて
chiyo
4.0

2021/1/1
願いを込めるような邦題が付けられているけれど、原題の意味するところは“復讐”。当然ながら、復讐を賛美しているわけではなく、復讐の繰り返しが悲劇を生むことを描いている。とは言え、諾々…

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観る時はメンタル持っていかれないように…

本当に素晴らしい作品で心揺さぶられるが、やはり子どもが酷い目に遭うシーンは胸が張り裂けそうになる。監督の『ある愛の風景』や『アフター・ウェディング』と並び…

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ガキがガチで害悪過ぎる映画。大人はもっとちゃんと叱れよと思ったけど、国の考え方の違いなのかな。
「暴力」と「許し」とはなにかを考えさせられる作品。悪くはない。

人生きれい事ばかりじゃないんだな。と、かんがえさせれる一作。
登場人物の設定が、いささか出来過ぎているようにも思える。

作中にも、色々な大人がいる描写があるが、
子どもにも、少し話せば通じる子ども…

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理か
3.5
このレビューはネタバレを含みます




暴力に暴力で立ち向かったら、相手と同等になり下がる、話し合いだ。というアフリカ難民キャンプで働く医師の父親アントン。

その子エリアスは学校でいじめられていた。
転校生のクリスチャンが顔を殴っ…

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たぶんクリスチャンはあそこで初めて大人と“対話”したのだろう、そう考えると筋がとおる

「誰かを救うことで自分が救われる」ことが危うさとして掛かってきて、細かい設定も拾っていくと感想がものすごく難し…

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難しい年頃の少年二人と双方家族を描く。母をなくした少年はトラウマからか暴力的な行動に。両親が医師の少年は自分の意思で行動出来ず。ある事をきっかけに二人は変わり同性の父存在の大きさに気付く。

凄く良かった
クリスチャンがエリアスを傷つけてしまったことによって心変わりするのがちゃんと友だちとしてエリアスのこと見てたんだなって
一方で自分に跳ね返ってこないと暴力の連鎖を抑えれないのが悲しい

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