スノー・ロワイヤルの作品情報・感想・評価・動画配信

「スノー・ロワイヤル」に投稿された感想・評価

「壮絶な、全くかみ合わない戦いが始まる。」

模範市民賞を受賞するほどの真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマンだったが、彼の息子が薬物の過剰摂取に偽装され死亡してしまう。それに関わった者たちに復讐をしていくうちに、地元の麻薬王バイキングの組織、そしてまたその敵対組織を巻き込んでいく。

結構なポスター詐欺。リーアム・ニーソン、ローラ・ダーンと豪華なキャスト。ややアクションが消化不良な印象。
タランティーノ的マフィア冷却映画。
これだけでなんかわくわくするものが
あるではないか。
同じ系統だと「スモーキンエース」とか
あるけど三つ巴というかマフィアと
先住民族の抗争に仕立て上げられた中で
巻き込まれるリーアムパパ。
「96時間」の印象も相まってすっかり
アクション俳優になったね。
途中までのテンションぶち上げで
サクサクとマフィア共を除雪していく
様は爽快でスピード感があった。
先住民族のくだりがあって少し減速して
ドラマパートも挟まれそしてまた
急加速して除雪。
割とバランスの良い作りに見えました。
スナック菓子食べながらみれる
頭の悪さで息抜きにはぴったりの
エンタメ性でそこが魅力だけど
頭一つ出ないでそこめ終わっちゃうのが
残念かなぁ〜突き抜けて欲しかった。
リメイク元のスウェーデン版も気になりますな。
そんな映画。
そんな映画。
Sota

Sotaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

出てくる人どんどんサクッと殺していって笑えた。他にも笑えるシーンあってちょいコメディ?

麻薬組織のトップ同士で勘違いがあったり、最終的には息子を殺したトップのバイキングも殺して終わり方は良かった
ただそのバイキング結構イケメンやった
poko

pokoの感想・評価

3.6
父親の残忍な復讐劇かと思ってたけど案外そんなことなくて。

1人目を殺した時、「おお」
2人目を殺した時、「……ん?」
3人目、「ちょ、これは笑笑」
以下省略
「完 全 に 笑 わ せ に き て る」
これはアクションでもスリラーでもなければコメディだ(個人の感想です)。

勘違いに勘違いを重ねて次から次へと人がテンポ良く死んでいく。
誰かが死ぬごとに名前が表示されることからこの作品のタイトルに納得。
音楽も印象的で滑稽さを助長している。
でも案外メリハリはなく単調かも?

全体的には嫌いじゃなかった。
この面白さは初めての感覚かも。

子役の子が可愛かったです。
KENO

KENOの感想・評価

3.7
全員除雪って最高のコピーだから
もっと強引に除雪してくれる
かと思ったけど案外アッサリ
ネルズ・コックスマン
一体何者だったんだろうか笑
はっち

はっちの感想・評価

3.0
お父さんが強すぎるよww
人を殺すことを何とも思ってない敵のボスだけど、奥さんには頭が上がらないっていうか、嫌味やら文句やら言われても手を出さないところがおもしろいなって思った。
ノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイク。『96時間』シリーズのリーアム・ニーソン、『わたしに会うまでの1600キロ』のローラ・ダーン、『オリエント急行殺人事件』のトム・ベイトマン主演映画。

除雪作業員の復讐が、マフィアや警察を巻き込む戦いへと発展する。

雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。
yaya

yayaの感想・評価

2.9
息子を殺害された父親の復讐劇。
作品を損なわない程度にコメディーもあり、観やすかった。

最後のシーンはもう少し複雑でも良かったかも。ドンパチやって終わっただけに思える。

除雪車アクションももっと欲しかった。舞台の雪山を活かしきれてなかった気がする。雪崩、クレバスなどなど工夫点はあったと思う。
#119 暑い夏には雪国コメデイ映画

コロラド州の田舎町キーホーが舞台。
除雪作業員のリーアム兄サンの息子が地元のコカイン密売組織ヴァイキングにコカインのオーバードーズを偽装されて殺害される。怒ったリーアム兄さんは江戸時代の暗殺技術を駆使してマフィアをどんどん簀巻きにして川に流してしまう。大量のコカインと部下を失ったヴァイキングは敵対するネイティブアメリカンの麻薬組織の仕業だと勘違いし報復を開始する。
平和だった町は修羅の場と化してしまうストーリー。

◆良い点/注目ポイント
・いつもおとなしい役柄のネイティブアメリカンがカジノ経営ではなく非合法な麻薬密売をしている点は意外でした。また民族問題を利用してホテルを恫喝している様子はアメリカでも同じなんだと感じました。
・リーアム兄さんの友達ウイングマンのタイ古式マッサージ師の奥さんがウイングマンの墓に向かって行う行動はまさにリアル『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』です。
・人が死ぬ度に進行する宗教(プロテスタント・カソリック・ユダヤ教・ネイティブアメリカンの土着宗教)のシンボルや名前が出てくるのはとても親切設計です。
・モーテルの清掃員の女性を落とす股間に20$のチップ作戦は非常に勉強になりました。
・イーロン・マスクでお馴染みのテスラの車は後部座席がガルウィングです。

◆改善点
・ラストのパラグライダーのネタは残念なほどスベリました。

◆総括
・雪上車ドライバー、マフィア、ネイティブアメリカン反社勢力の存在感
に対して牧歌的な警察のバディの描き方が特徴でした。
観光客の微罪はおとがめなしの清濁併せ持つベテランと理想に燃えた若き正義ウーマンはまるで親子のようです。
またマフィア同士の抗争でこれだけの死者が出ているのにも関わらずFBIが一切出てこない点も監督がノルウェー人ならではの設定です。

-2020年 119本目-
あきじ

あきじの感想・評価

3.5
いつものリーアム・ニーソンが出て殺す話かと思いきや、観てるうちに徐々に「これはもしやコメディなのでは…?」とわかってくるタイプのブラックコメディ。
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