スノー・ロワイヤルの作品情報・感想・評価

「スノー・ロワイヤル」に投稿された感想・評価

さこん

さこんの感想・評価

4.2
3人の父親と2つの思い込みが、乱闘に🤓しかし、キャラが次から次から殺られていく😲思わず、笑っちゃうぐらいな流れ🙂さすが、リーアムさんの映画はハズレがないな🎵
まーたこの人、復讐するんかあ

ぐらいの気持ちで見始めたけど、
元特殊部隊とかでもない真面目な除雪作業員がサクサク殺しすぎでは?
何その手際?
お父さんすごくない?ってワクワク。

でも途中から話が広がりすぎて主人公しばらく出てこなくなったりしてンフフでした。

愛する人を失って復讐はじめたおじさんが、また愛する人を失ったおじさんの裏切りによって救われるおじさん映画(?)

子役がとてもたくましくてかわいかった。
kent33

kent33の感想・評価

2.4
ロワイアル感がない😅笑
突拍子な展開もなく、淡々と物語が進み終わる…
予告は面白そうだったが、残念😣
面白い脚本。雄大な景色と冷めた喜劇。

他レビューと被りたくないけど書きたいから書く。読み聞かせの本が斬新。リーアム・ニーソン山形県みたいな輪郭。悪者のボスほぼバダ・ハリ。

私が最初に知ったスラングがコックだったので、それをもじる小話が組まれてたらひょっとするぞ…と思ってたら案の定だったので楽しかったです。少し興奮気味なので文体おかしいけど編集しません。ちなみに、私はソレのことをラブガンと呼んでます。愛の銃。ラブガン。ばきゅーん!
ATSUYA

ATSUYAの感想・評価

3.7
殺しは絶好調、でも私生活は...

リーアムの兄貴がまたまた大暴れ。
息子殺しの復讐としてギャングの連中を芋蔓式に殺していく。
なんだいつものリーアム映画かと思いきや、そこに収まらないのが本作最大の見どころ。
いつものリーアム映画も最高だけどね。

始めはよくある復讐映画。しかし物語は主人公の全然関係ないところで思わぬ形の進展をみせる。
予想出来ないわけじゃないけど、ちょっとびっくりする展開だった。

人が死ぬたびそのキャラクターの名前と十字架が画面に出ます。
多分ブラックユーモアを効かせる意味と命の重みを再認識させる意味があったのだと思う。
民族問題にも言及しているし、意外と奥が深い。

『96時間』とか『フライトゲーム』とか、最近のアクションバリバリーアム兄さんを期待するとちょっと残念かもしれないけど、静かに淡々と復讐を進める兄貴はやっぱりカッコいい。
あと人を引きずるのが上手い。

原作は『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』というスウェーデン・デンマーク制作の映画。
監督は本作と同じハンス・ペテル・モランドさん。
セルフリメイクですね。
2作比べてみるのも面白いかもなぁ。
JJ

JJの感想・評価

3.3
何でしょうか。。。不思議な感触の映画でした。
独特な感じ。真面目なんだけど、どこか「ファーゴ」のようなおかしみがありました。

息子を殺された真面目な除雪人の復讐劇なんですが、あらぬ方向へ話が転がっていきます。出てくる人がみんな変。みんなキャラが立ってます。そして、死ぬとテロップが。。。

真面目に作ってこうなったのか、監督のセンスなのか、気になるところです。
keko

kekoの感想・評価

3.6
邦題が、、、全然ダメ🙅‍♀️

息子が殺され、父親リーアム・ニーソンのいつもの復讐劇が始まる、、、
けど!!
何か違う???
途中から、
父親の復讐➕マフィアの抗争が絡み、
面白いくらいに色んな人が
死ぬ、死ぬ、死ぬです。
その構成が、ちょっとコメディタッチ?

勘違いが勘違いを呼ぶって書いてあるけど、まさにその通りです。

今回、終わってみれば大した復讐してないリーアム・ニーソンだけど、やっぱり渋くてカッコ良かった。
totoruru

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2.9
何このバイオレンスと見せかけたブラック・コメディ😅


またもや家族が被害に遭うリーアム兄さん。

得意の復讐無双ものかと思いきや…


人がバンバン死んでいくところは予想通りだが、何だか復讐バイオレンスものに似つかわしくないシーンもチラホラ😅


ん?何だこの空気感と思っていたら…


ラストで納得しました

これブラック・コメディじゃん!😱



なんだか不思議な作品でした😵
グラントリノ、96時間、ボーダーライン、ウィンドリバー、プリズナーズ、etc.
親または関係者の復讐映画がどうも好きな私、、
今回は人の死に方が上品?(笑)でややライトであったものの、今回も非常に楽しめました。
anguish

anguishの感想・評価

2.3
監督も同じ、日本劇場未公開『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』のリメイク

除雪業を営むネルソン(ネルズ)・コックスマンは突然、麻薬中毒により息子カイルを亡くす。調べていくうちにそこから「息子」絡みの2つのグループとの三つ巴の争いが勃発する。

物語の中を薄っすらとブラックユーモア要素がちらりと挟んでくるので殺伐とした内容でも見やすい。ステージアウトすると名前がカットインされますw
最後にドンと来た時はやはりクライムコメディだったんだなっと。
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