日本映画専門チャンネルの録画。
2020年のコロナ禍を描いてはいるものの、大なり小なり創作に取り組む人間には普遍性に満ちた作品。
挫折した後のモチベーションの維持が一番難しくて、作中のように初期衝動…
普通の大学だと卒論や就活に追われるけど、美大は作品を完成させて人に見せるとかありそうだし、それが全部なくなってしまうとアイデンティティそのものが揺らぐのは凄いわかる気がする
1年かけて創作した作品…
良い!ってところと、なんだコレ……ってところが混在しててかなり困った
雰囲気はめちゃくちゃ良かったんだけど、お母さんが作品を捨ててしまうところは無理がありすぎるし、結婚を急かすのもグロい、絵を壊し…
リボンは創作意欲か
のんはいい女優さんや
リボンの比喩は
いつか自身
人とのつながり
熱意
意思
とか作中に思ってたけど、最後まで観るときっと創作意欲なんだろと思う
いつかにとって創作は自己表現…
綺麗なのんのジャケ写に惹かれて見た。マルジェラみたいなドレス。
素みたいな他の人とのやりとりは長くて我慢が要るけど、一人のシーンはどれもなかなか良い。リボンも布の色合いが淡くて綺麗。「海月姫」より好…
微妙。
まぁ、あの瞬間を生きた人には大なり小なり共感できる部分はあったがね〜。
コロナ禍を記憶しとくという意図やメッセージは大切やがねぇ、、学生のストーリーやから、わざとなんかしらんが、、とはいえ…
コロナ渦でやりたい事やりたかった事決まっていた事が次々中止になりやる気もそがれ虚しい日々を送っていたある日、美大の友人の絵を取り戻しに夜の美術室に行き作品をめちゃくちゃに壊して持ち帰る。
何もかも嫌…
公園で同級生の男に話しかけられるまではちょっと退屈で、のんの美しさと存在感を持ってしても厳しかった
しかしそこからは次第に引き込まれていって絵を破壊して持ち出す所はなかなかのカタルシスがある
その…
コロナ禍のときには社会人になっていたから、
そこまでダメージはなかったけれど、
学生たちの不安はどれほどだったろう。
活動が制限されたコロナ禍の
とある天文部の青春を描いた
『この夏の星を見る』よ…
コロナ禍の苦しさ、理不尽さを表現した作品。
コロナ禍はそれぞれにやるせないエピソードがあると思うけど、
美大生に焦点を当てているこの作品は、
自分が美大生じゃないから新たな世界が見られた感じで新鮮…
©︎「Ribbon」フィルムパートナーズ