生まれてよかったに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『生まれてよかった』に投稿された感想・評価

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3.3

IMF危機、水色のリボンの髪留め、チャルメラのアメイジンググレース。両親を亡くし、居候先の親戚宅で蔑ろにされ生きてきた主人公がある日、雷に打たれたことで過去の自分が目の前に現れて…。

一度観て、少…

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CNSM
3.2
不遇を嘆いたって仕方ないけど、停滞する時もあるよね。人間だもん。自分は自分の人生しか生きれないってこと。
途中の状況の伝わりづらさが難点!

大学で社会学を学び、韓国・全州を拠点に映画製作を続けるチェ・ジニョン監督が実際に見た、雷に打たれ自我が二つに分かれる夢から生まれた初の長編映画作品。

1998年、IMF直後の韓国。両親が他界し伯父…

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FREDDY
3.4

このレビューはネタバレを含みます

[Story]
両親を亡くし叔父一家に引き取られた中学生のチュニが、追いやられた狭い屋根裏部屋に居候し、抱えていた"多汗症"により学校でも肩身の狭い日々を送っていた数年後、叔父一家の家に一人で暮らし…

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neko
3.8

わりと好きなタイプの作品

登場人物が皆いわゆるオシャレではなく、現実味がある

主人公は自分は全く悪くないのに、不条理に辛い思いを強いられて育ってきた
なので掴みかけた幸せにも臆病になってしまう……

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白波
3.6

Prime Video鑑賞
自身の居場所がなく、一人静かに必死に生きてきたチュニ。
そんな彼女の少し不思議な物語。
作りもちょっと不思議で過去と現在の切り替わりがなかったり、細かいバックボーンも端折…

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家族にも疎外され
どこにも居場所がなく
必死に生きてきたチュニ

雷に打たれて コントかよ(笑)
昔の自分を振り返るようになる

いつも気遣ってくれる
心優しい青年とも出会う

ちょっとわかりにくい…

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「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の映画版、傷ついた幼い頃の自分に、今の自分はどうすればいいのか。これって思い当たる人が多いのではないかな。
大学で社会学を学んだチェ・ジニョン監督の第1作。監督自身が実…

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3.6

一人称の小さくて、少し不思議で、愛らしい作品でした。チェ・ジニョン監督の一作目、2021年の製作。女性監督ですが、自身の体験も生かされているのかなあ・・。

両親を事故で失い、祖母と叔父一家の住む家…

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武藤
4.0
今ひとつもモチーフがわからない。
雷のうたれ昔の自分が姿を表わすになり過去の記憶と葛藤する物語。
生きていくことに意義をもてない女が、それを見つけ家を出るということなのか。

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