沈黙の復讐の作品情報・感想・評価

「沈黙の復讐」に投稿された感想・評価

nico

nicoの感想・評価

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セガールは後任と相棒を死なせてしまった事の復讐。
マフィアだかなんだかは妻を殺されたことの復讐。
記録…一体誰が出資したらこんなに映画作れるんだろう❓本人以外のギャラがボランティアじゃねぇのか❓とさえ思う事がある 苦笑い
HeroM

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3.2
沢山ありすぎてもはやどれを観たか分からない沈黙シリーズを代表して。様式美のストーリーにいつものセガールアクション。
昼まで寝ていた日曜の午後、思考停止でつけたBS、馴染みの吹替でボケーっと観るのがオツ。
水戸黄門に通じるこの予定調和。嫌いじゃない。
『沈黙の奪還』の舞台になったブカレストで、部下を殺害されたIDTF(国際麻薬捜査部隊)の主人公が、同じく妻を殺されたロシアンマフィアと共闘して麻薬売人に復讐する話。セガール自身による脚本で、濃厚な男の世界が描かれた佳作。人物関係や話もわかりやすい。ロシア人との「共闘」は『沈黙の鉄拳』でも見られた展開だが、本作ではより個人的な絆が強調されている。格闘場面は本人が頑張っているものの、スローモーションの多用が気になる。映画終盤のシーンから回想形式で物語を辿っていくなど、構成面の工夫も見られるが大した効果は無い。

(鑑賞メーターより転載)
シュウ

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1.7
もう、タイトルに沈黙付けなくていいと思う。

ワンパターンな内容で、他のセガール映画と、ストーリーがほぼ一緒。
RYO

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3.4
セガール作品は麻薬絡み多いね。
ストーリーはチームの一員が撃ち合いで命を落とし、セガールが復讐を始めるというもの。
相変わらず強いんだよなあw
途中からなんかロシアンマフィアと手組みだすし意外な展開に。
毎回思うけど最後1対1で素手の闘いになるけどもっと手応えあるやつと激しくやりあってほしい。
セガールが一方的すぎて物足りなくなってきたw
☆★★★

※ 鑑賞直後のメモから

何故かルーマニアで警察機関の麻薬取り締まり刑事をしているセガール。

どうして?
アメリカ人なのに?
脚本がセガールだから?
はっきり硫黄…いや、言おう!

突っ込みは無用だ!

最近はアクションを猫パンチでお茶を濁すセガールだが。この作品ではブクブクに太った身体が逆に重厚感を出しており、序盤の格闘が見所。
今回はハミ出し刑事では無く、相棒とのバディムービー。
…なのに、結局はセガール自身の脚本による【俺様】映画(笑)
途中までは面白く観てはいたが、段々と飽きて来てしまった。




2010年12月16日 銀座シネパトス2
群青

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1.6
セガール出演40作目。


あらすじ
国際麻薬捜査部隊に所属するセガールは相棒を亡くした。半年後に後任がやってきて、気持ちを新たに仕事を続ける。追ってきた敵をあと一歩のところで逃しさらに仲間を殺されてしまう。復讐に燃えたセガールだった!

今回のセガールは国際麻薬捜査部隊だ。
彼に目をつけられた麻薬組織は滅亡するしか選択肢はない…


ストーリーは至って普通の事件を捜査する話。敵は二ついて強盗と麻薬組織。強盗はチンピラで麻薬組織の下請けのような感じ。麻薬組織のボスはけっこうな人格者。
復讐はラストの方にしかない。残り20分くらいのところです。復讐になるまで時間がかかりすぎだぜ…そのせいでそれまでの流れが全然乗れない。普通に捜査してるだけだから面白くない。

そんな中、敵の下請けの強盗のボスがやばい。お金稼ぎのことしか頭にないのは今までも同じだが、こいつの場合、強盗をしてさらにそこにいる女をレイプするのだ。こんなに卑劣な奴はいない。組織のボスもドン引き。手を引こうとする。しかし強盗は頭に血が上りボスを直接攻撃!
結果、強盗はセガールもマフィアのボスを敵に回すことに。セガールも上司も敵に回すとはオーバーキル確実笑

アクション的にはセガールがスタンドダブルをあまり使わずにアクションをしていたことが良かった。ってかこれが普通なんだけど笑
うーんでも自分が気付けなかっただけで結構セガールの顔が見えないショットがあったんだよな。やっぱりそういうところは全部違うのかもしれない。

ラストはいつもと違い、少し渋い感じ。
もういっそ別の俳優を使った方が同じ話でも感じ方が違うんじゃないかと、ようやく思ってきました笑
Ryuji

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2.0
服着たままエッチしてたけど、セガールって裸NGなん?アクションは近年の作品の中では頑張ってるほうだと思う。
ふみや

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2.2
途中で飽きちゃったんですけど、いつもよりは面白かったです。
すいませんセガールさん。
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