社会派ヒューマンドラマ。
同名漫画の実写化です。
映画版は、原作にはない完全オリジナルストーリーとのこと。
ビッグコミックオリジナル連載の方は断片的に読んでました。
保護司に焦点をあてた漫…
有村架純が演じる保護司としての役割を初めて知る。
並大抵の気持ちではできないし、保護司になる経緯を知ると様々な感情が思い浮かぶ。
彼女の役割は前科者に社会復帰のために接するだけではなく、一人の人…
ラストの阿川の説得と工藤の涙に胸熱。
阿川が弁護士(木村多江)になぜ工藤の父親を弁護したのか理由を尋ねて腑に落ちるシーンが印象に残る。阿川と共に生きる元受刑者たちとのコミカルだが優しいやりとりもグッ…
こういう人間の影、闇、光の浴びない生き方をしている人たちに焦点を当てた映画はすごく考えさせられるし好きだ。保護司。そんな仕事があることを初めて知った。更生するためには誰かが寄り添ってあげないといけな…
>>続きを読む罪の事実は消えない。
しかし、「加害者」「前科者」という言葉だけでは語れないものがある。
罪をなかったことにするのではなく、それでももう一度、人として生きていくことを支える。保護司の有村架純と前科…
映画「前科者」製作委員会