TANG タングの作品情報・感想・評価

「TANG タング」に投稿された感想・評価

chanmoreau

chanmoreauの感想・評価

3.1
ポンコツロボットとダメ夫の感動の友情
のはずなのに一体何だ?このゆるさは?
観ながら何度も涙が出た
感動のせいではなく退屈で欠伸が出たから😅

原作未読だが脚本がまるで魅力なし
タングとは何者か?謎の組織の正体は?
まるで緊張感がなく何も驚きがない
タング追跡に関わるキャストの緩さは
特筆に値する
局出資のしがらみもないのに何故あんな
ボンクラな演技を延々と見せられなくては
ならないのだろうか
元祖ユル芝居の武田鉄矢でダメ押しだ😂

主人公のダメさもまるで愛すべき存在でなく
単なるアラフォーのどうでもいい奴
そして取ってつけたような「成長」がキツい

「逆光の三木」こと監督はこの夏
本作含め3本が公開される売れっ子で
青春映画の職人として本来腕のある人だ
だが前作の『夏への扉』もそうだけど
SF的世界観とは相性が悪く
ロボットとの共存が当たり前の近未来設定だが
映画的リアリティがまるで無い
北海道、福岡、深圳、宮古島というロケ地も
全く有効に機能していない

ニノは悪い役者じゃないのに
一体いつまでこんな無垢な役を
やらなくてはいけないのか
アラサーならまだしもアラフォーが
ポンコツロボットの力借りて
やっと少しだけオトナになるなんて
痛々しいにも程がある

一応少しフォローしとくと
照明部、美術部特に装飾小道具、CGは
それなりに見所あります
でもホントそれ以外が辛すぎて…
キャストも満島はちゃんと演じてるけど
これ位なら特筆するほどしゃない
残念ながら興収も10億は届かないはず
いくらニノファンでもさすがに
口コミもキツいだろう

事務所の中ではポテンシャルを感じるだけに
もっと真に大人のニノの芝居が観たい
年末の『ラーゲリ』がその役割を果たすのか
あんまり期待せず待つことにしよう🙁
夏休み、子どもが親と一緒に見るのにぴったりな作品。タングがどんどん情報を吸収して成長する様子は、親なら子どもの成長と重ねられそうだし、子どもも自分より小さな者へ接し方を想像してもらえそう。
それと、いまこの瞬間のニノが演じていることがぴったりはまってると感じた。

そんなわけで、物語はだいぶ優しいファンタジー。悪いヤツも出るけどマンガチックだし。
物語の舞台がまた、それぞれ愛らしい。健と絵美が住む家は絵に描いたように可愛らしいし、大槻博士がいる深圳は明るく華やかな近未来都市風。馬場博士が一人で暮らす南の島も気持ちよさそう。悪いヤツが登場する場面でさえ暗いのに“陽”を感じさせる。本当に絵本のような物語なのである。そして、それを1ミリも違和感なく成立させているVFXやCGがホントにすごい。

ラスト、加藤が健にした粋な計らいには泣けた。AIの第3段階、が本当にあるのかどうかわからないけど、小さきものを慈しみ育てるという感覚は、対象が何であっても変わらない(たまごっちとかね)。これを見た子どもたちがそういう風に感じてくれるといいな。
ぐ

ぐの感想・評価

-
お話の内容自体はそこまでだったけどタング可愛かったし濱家かっこよかった
ゆや

ゆやの感想・評価

3.5
ダメダメ夫のニノと記憶を失ったロボットのタングの冒険物語。

ニノの演技はやっぱり好きだけどドラマよりサスペンス等の演技の方が迫力あって個人的には好きだった。

映画を観ているうちにタングに愛着が湧いて可愛かった

何となーく展開が読めてしまったのが残念だった。子供から大人まで楽しめると思います🤖

かまいたいがバラエティのかまいたいのまんまだった笑

タングの声ニノなの!?!?!?
チロル

チロルの感想・評価

3.6
あんま興味ないけど、嵐ファンとしては見なければ〜とか思ってた自分を殴りたい!笑
期待以上!!

タングめちゃくちゃ可愛くて、癒された〜
そして、かまいたちがかまいたちすぎて笑った

ニノの泣きの演技には、いつももらい泣きさせられる、、
なおと

なおとの感想・評価

3.5
タングの声ニノがやってたの!!?
全然気づかなかった😳
歩き方と頭の動きが可愛かった

もう少しニノと満島ひかりの絡みが見たかった
磨

磨の感想・評価

3.2
デボラ・インストールが2015年に上梓した「ロボット・イン・ザ・ガーデン」をベースに、二宮和也主演で実写映画化した人間とロボットによるハートウォーミングな物語。

映像集団「白組」がVFXを担当した様々なロボットの映像や、近未来の日本(深圳)の映像はなかなか楽しい。
チョコチョコ動くTANGの可愛い姿など、映像を眺めているだけでも癒やされる作品だと思う。

ただし、内容の薄さもかなりのモノで、純粋に映画を楽しもうとすると肩透かしを食らうと思う(ある程度予想しててもビックリするレベルかと)
子供向けと割り切ればいいんだけど、そのわりにはテンポも悪く冗長。TANG可愛いなぁと思ってた中盤までは良かったけど、新鮮味がなくなった後半は思いっきり飽きてた…。もはやニノファン以外の誰に納得して頂けるのか悩ましい(笑)

監督は「今夜、この世界から恋が消えても」の評価も上々の三木孝浩。同作が良かったので(それなりに)期待したものの、やはり恋愛映画を得意としている三木監督だけに今作の不発も仕方ない…か。
こうなると今夏最後の一本、「アキラとあきら」もジャンル的には期待できないかも??
タングかーわーいーいー!可愛いに全振りしたこういう映画があってもいいじゃない。

脚本は正直雑な部分も目立つ。展開と展開の接着面が無理矢理な所が多い。子供向けに過ぎるのかもしれない。しかし。世の中に疲れた大人たる私にはガンガン響きました。だってタング可愛いもん。タングがコーヒーをビチャビチャに溢しながら健気に持ってくるシーン、泣きそうになったもん。なけなしの100円で!なんて意地らしい…って。誰がなんと言おうと良いシーンだよあれは!疲れてんだこっちは!でもそのシーンのフラッシュが連発されすぎで笑った。監督同じこと考えてたらしい。

そんな健気なタングの歩き方、喋り方、全てに癒され。そんなタングのおかげでダメ男ニノが前を向けるようになる様子にもほっこりし。取り立てて新しいことはしてない超オーソドックスな物語なんですけどそれが良かったな。疲れてるから。かまいたちがかまいたちでしかないどころか普通に小ボケかましてくるのもなんか個人的な童心には刺さった。リアル子どもが喜ぶかは分からない。

キャスティングも絶妙だったんじゃないでしょうか。二宮和也は年齢的にはパパだけど童顔なのが合ってたよ。冒頭ゲームに興じているのはあてがきなんじゃ笑。そして先程可愛さをベタ褒めしたタングの中の人はニノだったらしい。つまり、ある男の1人芝居だった…なんて深読みしても面白いなと思った。しなくていいんだけど。

満島ひかりも良い演技だっただけに、出番少なすぎ仲直り早すぎ!そんなんで許されると思うなダメ夫が!…とか、リアルでは大人の私は叫んでいるけど。でも活躍させるのも難しいよな。そこをなんとか活躍させろよ!と叫ぶ大人の声は無視したい。奈緒と京本大我の誇張したキャラ作りも、童心的にはオールオッケー。特に在りし日の及川光博のオーラを感じた京本大我。黒幕の人は出た瞬間「うさんくさっっ!」って思った。その後もなんかテンション変わらないのが逆に怖かった。良かった。

あとは合成感ハンパない街の様子とかも、これがMCUなら文句言ってただろうけど本作が目指しているのは明らかに80〜90年代ハリウッドファミリームービーの雰囲気なので、もうこれでいいかーって思っちゃった。タングが可愛いので全て甘めの評価になってます!でも福岡に本社がある一流ロボット企業ってなんなんだ。本社持ち込み限定サービスとか受けづらすぎる。
A

Aの感想・評価

3.2
タングかわいい。
期待せずいったけど、SFあんま好きじゃないからハマらなかったー
きょも全然出てこない🫠
ムビチケもらってなんとなくみたけど、家族向けの映画〜って感じで童心に返ってみれた!この映画は対象年齢幼めなのでこれに矛盾点をいちいちあげてどうこういうのもな…ハイ…という感じ

ニノはオジサンになってもかわいいし、なんだよこの映画、かまいたちはいらないし武田鉄矢は汚ないし、コワロボットに頭掴まれるとこ唐突なライチ光クラブはじまるかと思って戦慄したし、…など思いながらも「疲れちゃったね」で泣いてしまう…20歳オタク、かわいすぎる

きょもかわいかった
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