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「GAMBA ガンバと仲間たち」に投稿された感想・評価

龍志

龍志の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

元アニメのファンだったから鑑賞。
どちらかと言うと原作の「冒険者たち」に近い内容で、相棒がボーボじゃなくマンプクだったのは新鮮。

個人的にはザクリとの戦いなどが無くなっているのが少し物足りなさはあるが映画の尺を考えるとしょうがないかな。

内容云々より久しぶりにガンバの世界観に触れられたのが嬉しく普通に高評価

学者あんなイケメンだっけ?
あな

あなの感想・評価

2.5
東映のCGアニメーション。夏休み映画なのかとても気合いが入っているであろうということが伺える。面白さの度合いで評価するなら普通よりもやや下くらいかな。白組制作の作品にはなんとなく偏見を抱いてしまってるので、多少その点もあるかもしれないけど、人に薦めれるほどの出来ではないと思う。
まず良かった点から。日本では未だに根付いていないCGアニメーションだけど、今作は最低限違和感を抱かない程度には画になっており、おぉっと驚かされる場面もあった。例えば海中のシーンなんかは水泡だったりキャラクターの動きが生き生きしていてCG特有の画になっていたり、序盤でのガンバたちの寝床のビジュアルとかはネズミたちは日常品のコレをこんな風に使っているのかとかミニチュア的な面白さがあった。一番良かったのはエンディングシーン。まるで昔ながらの絵本みたいで、全てこのビジュアルで描けばよかったのにと思うくらいだ。まぁエンディングはCGじゃないんだけど…。
続いて悪かった点。前述した通り、CGはそんなに悪くはなかった。が、やはり海外の作品とどうしても比べてしまって、そうしてみると見劣りはしてしまう。例えば雨の描写とか動物たちの毛並みや物の質感みたいなのはどうもノッペリとした印象を受けてしまった。少し話はズレるけど、この前観た「アーヤと魔女」でも毛並みの表現には足りなさを感じてしまった。まぁ難しいんだろうねぇ。そして肝心なのはストーリー。大まかなあらすじは分かりやすいし、作り方によっては全然楽しめる内容なんだろうけど、今作に限って言えばほとんどの描写が“○○風”なシーンだけで、なんというか一つの出来事に対して説得力というか納得する材料がなくて、唐突にエッ?となるようなところが散見された。特に気になったのはボーボというキャラクターの扱われ方。なんか途中から、自分は役立たずだみたいなことを言う描写があるんだけど、彼がそんな風に感じているであろう描写がないから急に何言ってんだ?ってなったし、その後のイカサマとの友情育み描写も唐突だし、お別れの描写も唐突で、彼の後半での描写は全て取って付けたようなものばかりで何だかノれなかった。せっかく終盤で物語的な起伏を生み出せるようなシーンがあるのだから、なんかもったいない気がした。ガンバが戦いは怖いんだと嘆くシーンとかも、それまでそんな表情は見せず、無鉄砲なだけだったのに急に何言ってんだ?っ思ってしまった。と、こんな感じの描写が多いので、ただこのキャラクターはこんな性格だからこいういう風なことを言わせておけばいいだろうという制作者側の楽観的な考えが垣間見れてしまい、キャラクターに全く深みがなかった。まぁそこも含め、全体的に一つの原作を一本の映画に無理矢理まとめた感が凄くて、いい意味ではテンポよく次から次へとシーンが移り変わっていくから画的な退屈さはなかったんだけど、キャラクター表現がそんな感じなのでただただ目的のために動かされている感が強く感じられた。あと、これもキャラクターの話なんだけど、声がみんなの太くて、可愛いネズミさんたちのお話なのに全然可愛くない。愛嬌あったのは忠太くらい。特に主人公のガンバの声なんてイケメンすぎ!梶裕貴さんは確かに素晴らしい声優さんだけど、相性というものがあるでしょ…。キャスティング面でも有名な人使ってればいいでしょ感があった。
よく考えてみたらまだまだ言いたいことがある作品なんだけど、書き出したらキリがないのでここまでにしておく。新しいことに挑戦することはいいことだけど、やっぱり日本はCGじゃない2D的な画のほうが味もあるしいいと思う。こういう作品を観ると、なんだか悪あがきしてるみたいで、申し訳ないけど少し痛い。
missypink

missypinkの感想・評価

4.8
すごく良かった!
先日これの舞台を見て内容は知っていたけどそれでもとっても面白かったし感動もしました。
キャラクターがみんな良かった。
モツ

モツの感想・評価

3.3
やはりノロイのラスボス感半端じゃない!野村萬斎の声も相まって不気味に恐ろしいっ

今も昔も恐ろしいぜ!イタチ軍団っ

よくあんな統率の取れた獣に立ち向かおうと思ったな

梶裕貴がガンバだったからこれは最早進撃しているのでは?と思ってしまいましたが、必死に立ち向かうネズミ達は勇気1000%強でした

誰かあのネズミ達に立体機動を与えてあげてくれと言わんばかりの劣勢感!本当にオオミズナギドリ達がいてくれて良かった!

恐怖に知恵と勇気で立ち向かったガンバたちに拍手です
Mrym

Mrymの感想・評価

2.1
テレビの再放送で、1年くらいかけてみてたのであっさり勝っちゃった感はどうしてもあるなぁ💦
ヨイショもガクシャもイカサマも昔よりめっちゃかっこいいデザインになってて、もはや別物だった。
勇敢なネズミ達の物語。普通に面白かった。
イタチ達が強いし、怖い。
自分がネズミだったら、立ち向かえない。
capybara6

capybara6の感想・評価

4.3
ノロイってミュウツー(ミョウ?)に似ているな思った。
似ているシーンなかったかな?

夢見が島の鼠を守るためガンバと仲間たちは動き出す。「ハカセの知恵」「諦めない気持ち」何より「団結」で図に乗ってているノロイを倒せるか。
鼠の知識は鼠にできることしかない。
有り得ないだろうというアイテムは使わない。
仲間が死ぬシーンもある。残虐とまでいかなくともかなり悲痛なアニメだ。
「厳しいアニメ」と言っても過言ではない。

私はどうしてノロイはあんな悪役になってしまったのか知りたい。

俳優陣を使いたがるアニメと違って、プロの声優陣を起用しているところが気に入った。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.7
フィルマークスコアが思った以上に低くてビックリ。子供向けの日本製CGアニメにしてはCGクオリティも脚本も演出もめちゃくちゃよくできてる方だと思ったけどね。。

日本産でここまでのCGアニメ映画観られると思ってなかった。製作会社さん白組。さすが。

子供の頃に同じ原作の劇団四季ミュージカル「ガンバの大冒険」を観たことがあって、ストーリーは大体覚えてたが、この映画版の方が脚色が面白かったし、ミュージカル版で違和感のあった設定が無理なく変更されててずっと観やすかった。

ネズミたちも個性を上手に反映した可愛い造形で良かったんだが、イタチたちがまあ凄いわ。ネズミ側の感じてる恐ろしさが全面に出た怪物になってて中々の迫力。特に野村萬斎演じる真っ白のイタチのリーダー・ノロイの話し方と立ち姿がいい味出してて普通に怖かった。

アクションシーンや動きの演出もどれも素早く派手で多いし、風邪っぴきの2歳児たちも真剣に観ていた。うち1人はピコピコハンマー片手にテレビの前に行き、イタチが向かって来たらピコっと画面を叩いて応戦してた。
海を見たことのない
ネズミのガンバが
島のネズミを助ける為に
白いイタチたちに立ち向かっていく

一匹じゃどうにもならないことでも
一匹の勇気が周りのネズミたちや
海鳥たちにも勇気を与え力を貸していく
まぁ

まぁの感想・評価

3.7
公開時、劇場鑑賞…☆
久しぶりの再見…♬

冒険ものは…
ワクワク、ドキドキ、ハラハラ…しますね…♬

絶対にガンバと仲間たちは、大丈夫…と思って観ていたら…

「えっ…」…ってなったのを覚えています(涙)……今日も、同じシーンで…涙…(涙)

主人公はガンバなので、
彼が物語を引っ張っていくのは当たり前なのだけれど、
1匹1匹、1羽1羽……仲間に加わっていき、
敵であるノロイやイタチたちと戦うシーンは、
「頑張れ‼︎」…って応援…♡

島の言い伝えや、自然の力も借りて…
そして…
淡い恋模様も描かれて…♡

エンドロールの絵のタッチも可愛くて…♡

良かった〜面白かった〜って
思える作品でした…♬

…子どもの頃…
「ガンバ!ガンバ!」…って…
TVアニメを観ていた作品が、
何十年も経って(笑)
劇場で観られるなんて……(笑)
とても感慨深かった…♡(笑)♡

☆追記…
声優さん、豪華…♡
ガンバに淡い恋を抱く島のネズミ(女の子)
…神田沙也加…♡
(…「アナと雪の女王」後、私、初でした…
良い声してる〜♬)



……余談……

さて……
これから、来客あり…
少し?(笑)掃除してきま〜す(笑)
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