ウルルの森の物語の作品情報・感想・評価

「ウルルの森の物語」に投稿された感想・評価

shio

shioの感想・評価

3.6
【高校生時代の映画ノートより】

号泣!!
微妙かなって思ってたけど、子供の純粋で真っ直ぐなところと、ウルルとの関係、両親との関係も描かれていて心動かされる!
最近の1番!(だったらしい♡笑)
Runa

Runaの感想・評価

4.8
小さい時にみて、感動っていうものを初めて体感した映画でした。
なので、本もかって何度も読み返したりしてました。
今となってはとても思い出のある映画です
私の青春、桜井幸子さんが出てる!見たい!
という動機だけでみましたが、残念ながら出番は少なかった。

小学生の娘と見ましたが、子供と一緒に楽しむにはいい映画かもしれません。
映画史上最も泣いた作品かもしれない。動物も反則だが子供も反則である。そのダブルパンチともなれば・・・
まこ

まこの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっていた映画の1つでした。

予告をみた限りだと、「あれ、私の思ってるのとちょっと違うかな?」とも思いましたがそこは自分の気持ちに素直になって借りてみました

うーんなんと言うか、内容をあまり読まないでみたからかもしれないですが、

まずウルルが実はオオカミなのではないかと思うシーン、内心(いやちょっとその見た目でオオカミは無理があるんじゃないか…?)と思いながらみてましたが案の定ウルルはオオカミという設定で続行←

あとしずくちゃんが「ウルルはオオカミだよ!」って言い張ってるのも何だか無理やりな気がして…

いや……しずくちゃん、犬、みたこと、ある??

って聞きたくなっちゃいましたよほんとに←

内容は何となくラストのシーンがあらいぐまラスカルを連想させてましたね〜(あれ、私だけ?)

でもそこが意外と泣けてちょっとびっくり…私も涙腺が弱くなったな〜……😭

疑問点が1個だけ。
ウルルのお母さんのあのオオカミは本物?それともCGとかで合成させたやつ?
邦画は好きじゃないけど、空想と現実が入り交じって 感動した。
雨女

雨女の感想・評価

2.3
・昴くんの都会っ子な感じとか、しずくちゃんの素直なところ、父親らしく振る舞おうとする頑固な大慈の性格が一目でわかった。
・昴くんの「ウルルはしずくなんだ」という台詞が印象的。
・みんなのすれ違いとか、色々な考えや思いが交差してる。
野生のオオカミを森にかえす話。ただひたすらウルルが可愛かった〜〜
ウルルが森に帰るシーン辛すぎて涙が止まらない
飼ってる動物が野生に戻らなあかんけど懐いてて別れのシーンで愛情持ってるが故に厳しくする系映画ずるいわ〜
☆☆

多くの災害をもたらした新潟を中心とした北陸の大地震。
実話を基に日本テレビとホリプロが製作した『マリと子犬の物語』はヒット作となる。…となると、二匹目の泥鰌を探せとばかりに製作されたのがこれ。

家族を大切にすると言われる狼の生態。それを生かす為に船越英一郎と桜井幸子は離婚した元夫婦。だから2人の子供達との親子仲も父親とは険悪。これを助けた子犬ならぬ子狼を通して絆を取り戻す強引な流れ。
強力なジブリ作品のコンテンツを持つ日本テレビだけに、母親は手術が必要な位の心臓の病気を持つ設定で、どことなく『となりのトトロ』を。兄妹の関係は『火垂るの墓』を若干意識した様なところが見え見えな脚本。
だからサクマのドロップの代わりに登場するのが、お兄ちゃんの携帯を取り上げる代わりに出て来るおはじき。
まさか終盤にあんな形で再登場するとは思わなんだ。よくぞ持ち歩いていたもんだよなぁ〜(爆)
泣かせる小道具で笑わしてくれるとは…。

北海道の雄大な大自然は魅力的。

(2009年12月28日TOHOシネマズ錦糸町No.8スクリーン)
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