公開当時鑑賞
この映画当時としては破格の予算で作られ感じ
南極までロケに行って今では絶対無理
南極越冬隊と犬の話で越冬隊が去った後
過酷な状況での生き残った犬たちに感情移入するように
ハラハラさせる…
1957年、南極観測隊第1次越冬隊は15頭の犬たちとともに活動し、翌年、第2次越冬隊と交代するが、悪天候で犬たちを残したまま撤退することになる。犬たちは寒さと飢えによって次々に命を落としていく。一方…
>>続きを読む小学生の時、映画館で観て犬の健気さに大号泣した…と言いたいとこやけど、俺の記憶を完全にぶっ壊したんはその後のテレビ特番。
空前の『南極物語』ブームに乗っかって、笑福亭鶴光が「タロとジロの爪の垢煎じ…
高倉健主演、第一次南極観測隊に連れてこられた樺太犬たちの南極での一生を追う。実際に南極・北極ロケが行われた。おそらく、南極ロケが行われた劇映画が本作が初ではないだろうか。近くに公開されたハチ公物語と…
>>続きを読む子供の時に家族と見に行った帰りのご飯屋さんで「あのワンちゃん達みんな死んじゃったの?」としつこく聞いていたら、母親から「全部作り物だから大丈夫なの」と謎の説明をされた記憶が残るいい映画。
置き去りの…
公開当時、仲の良かった中学の同級生達と大宮のハタプラザにて鑑賞したと記憶している。
夏休み映画ということもあって同年代の多くが観に行った、あるいは観に行かされていたのでは?と思うくらいには周りの人た…
南極大陸に残された兄弟犬タロとジロと越冬隊員が1年後に再開する実話をベースにし、動物と人間両方の視点から描かれたマルチ文学(?)
1983年公開
監督は『栄光への5000キロ』でもおなじみ蔵原惟繕(…
蔵原プロ