南極物語の作品情報・感想・評価

「南極物語」に投稿された感想・評価

父親が連れてってくれた映画。初めての映画館。一生忘れられない。
父に連れて行ってもらった唯一の映画の記録。
そして、父はその正義感のゆえ、やはり他の客とモメていた、という記憶。
1984年1月2日、池袋・文芸地下で鑑賞。

大ヒットした直後に、名画座で上映されたので観に行ったのだが、酷い映画だった。
内容がなんにも無し。「犬がどうした! そりゃあ、利口な犬だっているだろうよ」という映画。
しかも、この程度の物語で、2時間25分は長過ぎて、疲れた。
KK

KKの感想・評価

3.8
もう息止まりそうだし心臓も止まりそうだし、胸が苦しくて。
多分二度と観ないんじゃないかと思います……。

映画としてはよく出来てたと。
けっこう前にハリウッド版観たけど、やっぱりこのオリジナルの方が断然良いですね。
でもハリウッド版の方がマイルドなので、こっちが厳しければハリウッド版という選択肢も。(自分はそう思ってハリウッド版観た)

まあキツイ映画だというのは分かっていました。
渡瀬恒彦さんファンだけどこれを避け続け、最近高倉健さんを好きになってしまったので、ついにこれを観るときが来たかと(笑)
これは健さんより渡瀬さんの魅力爆発でした。
厳しく愛情深い、私の好きな渡瀬さん。

とはいえ、なんだかんだこの作品の主役は人間ではなく犬です。
犬だけの場面は、なんだか過酷なドキュメンタリーを観ているよう…。

辛くて、もう観ないと思ったけど、でも一度でも観て良かったです。
mitchan

mitchanの感想・評価

3.8
まずは日本版から。
犬たちを置いてきてしまった状況をいかにもにせず、健さんが薬を持っていたのも、実話が基だし、日本だからなんだろうな。
寒い地方で"耐える男"はとうとう日本を飛び出し南極まで行っちゃった…
たぶん、お小遣いで、劇場映画を観に行った初めて?な映画だった気が。
泣くよ、タロジロだよ。そして、キャストみたら、凄いオールスター…
保育園児のとき映画館にて鑑賞、しっかり記憶にあり。
タロ!ジロ!
セリム

セリムの感想・評価

4.1
高倉健、渡瀬恒彦、夏目雅子、荻野目慶子…で、音楽がヴァンゲリス……。
何?このオールスター。。。
今の日本映画界で、このレベルの役者を集めることが出来るのかな???
ジャニーズの顔色伺っているうちは無理だなぁw

リキのエピソード…いつ観ても涙腺崩壊(T ^ T)
これは犬派猫派関係なく泣くやろ。
荻野目慶子の台詞が心に刺さる。
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