水の旅人 侍KIDSの作品情報・感想・評価

水の旅人 侍KIDS1993年製作の映画)

製作国:

上映時間:106分

3.2

「水の旅人 侍KIDS」に投稿された感想・評価

山崎努も子役も久石さんの音楽も良いんだが、ひどい小人合成で台無し。貧しさに負けたか?大林監督のVFXリテラシーが低すぎた問題か?
子供の時おじいちゃんと観に行った思い出
レコードの上を走る小さな侍は覚えてる
しゅん

しゅんの感想・評価

3.9
小さなお侍さんと少年サトルの交流を描いた作品、楽しい

サトルの成長する姿やお侍さんとの別れを惜しむ姿にほっこり

山崎努の面白そうな事に首をつっこむ姿勢には感心してしまう。
今作でもカラスの足に捕まり空を飛び、猫にまたがり車を追いかけ、ダンスを踊るかのようにスーファミを操作する。
当時の撮影では大変だったのかなぁなんて思ったりするが実に楽しそう。好き

川を旅するお侍さんのお話という事で水質汚染などの問題提起があるようだが説教くさくは感じなかった。

冒頭部分でカット割りの細かさが気になったが慣れたら大丈夫、都会の暮らしの慌ただしさでも表したかったのかな?

カラスが活躍
猫が大活躍
obao

obaoの感想・評価

4.2
@シネ・ヌーヴォ
今回の大林監督特集で観た中では、一番のジュブナイル。
確かに子ども向けのように作られていて、環境問題の織り込み方も(大人から見れば)取って付けた感はあるが、
何より…観ていて楽しい!ということが映画としては一番なのでした。

観ていて楽しいのは、恐らく監督が楽しんでいるだろうことが伝わるから。
今の技術からすれば甘い合成に思えるが、当時では最新の技術。それを楽しそうに駆使する大林監督の姿が思い浮かぶ。何せ昔は16ミリのフィルムを切って繋いでくり抜いてしていたわけですから。

ある日、少年が助けた17cmの武士との心の交流。
その武士を山崎努が怪演する。
少年を助けるためにカラスと戦い、カラスに運ばれ、猫に乗り、鯛に乗る。
これはやっぱり劇場で観てこその体験。
すごく、楽しかった。
そして、物語からひとり浮いている知世様もパトカーの中での彼女の楽しさを見れば、こちらも楽しい(嬉しい)のです。

【大林宣彦映画祭】にて
子供の頃に何度も見た。
鳥が低く飛ぶと雨が降る、蜘蛛の巣があるところは安全、チョコレートは蜘蛛の味など色んなことを侍に教えてもらった。
non

nonの感想・評価

3.8
小学生の頃映画館で見て、すごく切ない気分になって泣いた記憶があった。DVDにて。音楽が今でも忘れられないで耳に残ってる。
何十年も観ていないですが、あの音楽ときれいな水の風景はいまだに頭の中で再生されます。
yasuka

yasukaの感想・評価

3.3
米米クラブ繋がりでついでに蘇った記憶。
これも小さい頃よく家族で観てたなぁ。
懐かしい。小さい頃ビデオで何回も見てた。今見たらまた違った感想も生まれてきたけど、やっぱり感動した。
お父さんが子どもの頃の宝物(庭に埋めたカラフルなビー玉が詰まった箱)を掘り起こして見せてくれるシーンとか、記憶に残ってて凄い嬉しくなった。あぁ、このときのか、って。

ファンタジー要素あり、子どもや家族の成長あり、メッセージ性もあって、良い映画だと思う。
久石譲だったんだね、音楽。
Techno9012

Techno9012の感想・評価

3.3
これ見てから川に遊びに行った思い出。

レンタルDVDが見つからない。
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