水の旅人 侍KIDSの作品情報・感想・評価

水の旅人 侍KIDS1993年製作の映画)

製作国:

上映時間:106分

3.2

「水の旅人 侍KIDS」に投稿された感想・評価

少年「先生! 僕、川に行ってこれに水汲んできます! おじいちゃんのために」
先生「そうか。気をつけてな」

。。。ってダメダメ! 先生、課外学習中で、しかも天気が変わりやすい山の中で生徒に危険な単独行動取らせちゃダメ(笑)!

大林監督作品は好きで結構観てるけれど、作品数が多いのでまだまだ洩れてる作品も多くて。。。その中の一本。WOWOWで放映されてたのを録画して鑑賞。

良質なエンタテインメント・ジュブナイルですね(*^^*)

口うるさいお母さんと家族に無関心気味のお父さん、そして反抗期真っ只中のお姉ちゃんとの四人家族のサトル。イマイチ世の中に馴染めない。

そんなサトルはある日、小さな侍と出会う。水から生まれ水へ還る最中だという


小さな侍はサトルに様々なことを教えてくれる。毎日が少しずつ楽しくなる。

そんなサトルに試練が。どうする、サトル???

って話。

ちょっぴりショボいCGもなんか作品のトーンと合ってて微笑ましい。

昔の子供たちは夏休みにこういう映画観に行ってたんだよね。

原田知世さん、大林作品は時かけ以来の出演だったとか。原田知世さんが出る大林映画はそれだけで高得点です(*^^*)!
あとウッチャナンチャンのナンチャンがチラッと出てたのがツボ。ナンチャンは後に大林作品に結構出てるけど、この頃から出てたのね。

後半の飼い猫の活躍もよろし。

癒される作品でしたよ!
mimi

mimiの感想・評価

3.5
再鑑賞したのでレビュー再投稿します。
今の時代にこの作品を見ても合成技術などの評価はしかねますが、当時の邦画の技術としてはとても凄いのだろうと思います。
音楽もさすがの久石譲!!とても魅力的な音楽ばかりでした。
この時代はもしかしたら自分の周りにも起こるんじゃないかとゆうワクワクする話が多く、子供が親と一緒に観れる作品が多かったなと当時を思い出しながら鑑賞しました。
猫生きてて良かったし最後鳴きまくってて可愛いくて笑ってしまいました◎
Rurimi

Rurimiの感想・評価

2.6
おじいさん版南くんの恋人的な一寸爺さんと少年の話
当時にしては合成は良かったと思う
たまに出てくるカラスとかはおもちゃ感が凄いけど
ストーリーはいまいちだけどコミカルな映像が面白い
子役の芝居がぎこちない
猫かわいい
asa

asaの感想・評価

5.0
25年も経過してしているのだと感慨深い。
原田知世さんは変わらないピュアさ。風吹ジュンさんの可愛らしさ。伊藤歩さん、今ステキな女優になられている。
山崎さんはずっと好きな俳優さん。
懐かしい。本も買ったはず。
妖精が見えるのは小6まで😊

でも僕も見えた!!
ワイヤーとか見えたよ!笑

CGというか 合成は粗い
でもストーリーは◎

音楽も◎
久石譲 なのでジブリのような
ファンタジー感に包まれた😊

テーマは違うけど
『平成狸合戦ぽんぽこ』一寸法師ver.ぽくて
当時の環境問題へのメッセージ性が強かったかな🤔

ps:
ちなみに
この映画の翌年に ぽんぽこ 公開👀‼️
ちなみに
この映画の前年に ドラえもんのび太と雲の王国 公開👀‼️

この時代は環境問題をテーマにした映画が多いのかな〜
なんてことも思ったかな🤔

近年は環境問題喚起映画は少ないけど
環境問題がなくなっているわけでは
全然ないすよね。


追記)
はたして
バターロールにあの電動パンカッターは
本当に必要なのだろうか笑
minekiti

minekitiの感想・評価

1.7
後半飽きます。
もうちょいコンパクトにまとめた方が良かった。
基本子供が観る映画です。
CGの技術がもうちょっとあれば、マシだったかな。
はま

はまの感想・評価

3.0
公開当時話題になったけど、見たのは初めて。音楽は良かった。
山崎努の小人は、それ程ひどくない。背景とも溶け込んでるし、当時の技術なら御の字だと思うが、カラスはなんであんな感じになっちゃったんだ?
mkh

mkhの感想・評価

4.6
子供の頃繰り返し観た。
カラスも猫も可愛い。

侍じいちゃんと子供の触れ合い。
リアルな家庭環境。
カブトムシ。
お父さん役の岸部一徳が所謂お父さんじゃなくていい。
そして可愛くない妖精って感じが子供ながらになんかリアルだった。

大好きな作品。
ピアノでテーマ曲弾いていた。

サブタイこんなにダサかったっけ?
山崎努も子役も久石さんの音楽も良いんだが、ひどい小人合成で台無し。貧しさに負けたか?大林監督のVFXリテラシーが低すぎた問題か?
子供の時おじいちゃんと観に行った思い出
レコードの上を走る小さな侍は覚えてる
>|