✔️🔸️『支那事変後方記録 上海』(3.5)🔸️『赤道越えて』(3.6)🔸️『皇国史観』(3.7)
及び🔸️『読売ニュース第70号』(2.9)🔸️『カナカ族』(2.8)🔸️『朝日世界ニュース No.…
亀井文夫監督らしく、ただの戦意高揚のための戦争記録ではない。カメラマンが現地で撮ってきたものを、亀井が本国で編集したものとも。遺体が一切映ってないにもかかわらず戦場跡やお墓で戦争のコワさを感じさせる…
>>続きを読む後から見てるからというのもあるけど、全然プロパガンダになってなくてむしろ反戦映画で驚愕した。
兵士ひとりひとりを正面から撮って語らせるショットなんぞは普通にプロパガンダ作ろうとしたら考えつかないだろ…
国立映画アーカイブで返還映画のうち文化映画をまとめて見ていると、死の気配が可能な限り薄められていると感じる。日本兵の死はもちろん、当時の抗日運動の指導者を撃ち倒すべしと声高に叫ぶわりに、戦闘は可能な…
>>続きを読む戦果よりも戦禍の方が強調されるかの様に死の表象や破壊の現状が色濃く羅列されていく。勝利よりもその下に眠る死者達を悼み戦争に対する嫌悪感を募らせる為に撮られた様な一本…と言いたいところだが、ギリギリの…
>>続きを読む日本のプロパガンダではあるんだけど、上海事変を撮ったものと勘違いしていた。1938年なので既に日本が支配していて、シナ事変後数カ月〜半年くらいの日常が映されている。とは言え美しい街並みはちゃんと残し…
>>続きを読む日本占領下の上海の様子を伝えるプロパガンダ映画(実は反戦的な作品)。1937年12月にロケ。「戦ふ兵隊」(1939)の亀井文夫監督の出世作だが、本人は現場には行っておらず編集と構成演出を務めた。監督…
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