太陽は狂ってるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『太陽は狂ってる』に投稿された感想・評価

3.0

〖1960年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:日活〗
1961年製作で、藤原審爾の小説を実写映画化で、謀略の渦に巻き込まれ、ついには自らもその中にもがき果てるまでの姿を描いた人間ドラマらしい⁉️
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顔に執着しすぎてるがするっと見られる破滅もの。銃を見つけたと遠方から報告あっただけで全力疾走する川地民夫を捉えた移動撮影が好き
YAZ
3.5

舛田利雄監督の観る

脚本 山田信夫

名門高校優等生がはずみで高校生に
大怪我負わせてしまう。この一件か
らチンピラと親しくなるが

そんなはずじゃなかったの連続で泥
沼にハマる二人。タイトルと時…

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ヌーヴェルヴァーグな浜田光夫と川地民夫。「あった!教会だ!」。吉永小百合はマリア様、現実か幻か、16歳の彼女でしか出来ない人物造形。終盤が凄い。

俺にだって分からねえよどこ行ったら良いのか

流行りのビリヤード中に絡んできたチンピラを単身撃退した圭一くん。たまたまその場に居合わせた駆け出しヤクザのツネに根性を買われ、諸々の成り行きで意気投…

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吉永小百合と浜田光夫

毎度お馴染みの阿呆な2人の阿呆な会話が最高w✨

そして川地民夫が兄貴分役で更に最高✨

そしてロケ地は歌舞伎町✨

コマ劇場の目の前に同年の1956年にオープンした新宿東…

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石口
4.0

孤独な者同士惹かれ合うが負の相乗効果で転落していく。逃走する浜田・川地を追うカメラの良さ。子供たちが遊ぶ公園を通り抜け、救いを求めるように教会に逃げ込む二人があまりに惨めだ。イマイチ納得性に欠ける恋…

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新宿を走りまくる浜やんに川地民夫。ロケ素晴らしキレキレの姫田撮影、山田信夫脚本、水の江ターキーPのビジュアル天国。小百合も可愛すぎ。ギンガムチェックのダボシャツ着てる民夫、衣装可愛すぎ。血塗れで破滅…

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金持ちの息子、浜田がグレるまでの動きは説得力がある。難を言えば、浜田に父親芦田が刺されても、浜田を許す、その心境が納得できない。川地のチンピラぶりが印象に残る。
「狂熱の季節」と同様に、初見時より評価は下がる⤵️。「女を忘れろ」のリメイクか?

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