ずっと映像が薄暗くて重たい雰囲気。
それが文と更紗、2人が引き離されている間に見ている世界のように感じた。
一転して、2人が再開した後は少しずつ危うさが薄れていったけど、最後までどんな展開になるの…
(物語)
雨の日に、
家で、中二の従兄弟(孝弘)に体を触(さわ)られるので家に帰りたくない少女(家内更紗、9才)と、先天性の病気※a で、大人の女性とセックスが出来ない大学生(佐伯文、19歳)の二人…
小説読了後鑑賞。大学生の史と両親から自由に肯定され育てられながら、現在は伯母の家で不自由な生活の10歳の更紗。二人の空気感は爽やかな風が吹き抜けるような清涼感が小説同様感じられ心地良かった。世間的に…
>>続きを読む原作が好きすぎるのと、自分の解釈とは少し違う感じだった
更紗のご両親との幼少期のシーンが更紗の無邪気さとか性格にかなり影響受けてると思うから、そこなかったのがちょっと残念
松坂桃李なの?と思ったけど…
汝は、星のごとくを観てから
同じ著者の作品を見てみたいと思った。
歪な愛の形が、言葉で表現できない愛が
自分達だけだったらシア和英だったけど
社会という枠組みの中では
受け入れて貰えない
どちら…
汝、星の如くを見た帰りにレンタル。両作に共通しているのは、登場人物が作中のほとんどが「普通」という価値観と戦っていること。それによってアイデンティティがゆらぐも、最終的に「自分が正しいと思ったこと」…
>>続きを読む©2022「流浪の月」製作委員会