李相日監督が好きだからずっと楽しみにしていたし、地元の地域で撮影されたこともあって観る前から思い入れが強い作品だっただけに、正直な感想としてはなんか惜しい。
『悪人』と『怒り』は越えられなかった。
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すごい映画。
私もこの2人の周囲の人間だったら、理解できないだろうし、余計な心配したり野次馬になってるだろうなと簡単に想像できる。
小児性愛者が主人公の映画は初めて見た。それを綺麗に描いてて驚いた。…
行動としては一般的に許されない事だけど、誘拐というより保護と呼びたい、、、
文は相手を尊重する気持ちがとても強い
さらさに対しても、多部ちゃん演じる彼女に対しても
自分が母に受け入れられなかった…
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