また凪良先生の作品。李相日監督の作品どまんなかかも。余韻に浸ってしまう。
文の心境や立場を考えて、苦しいなあとか勝手に慮ってしまうが、それも当人の本当の感情とは食い違うところがあると思うので、私も…
小説を読んで見たいと思う気持ちと、映画を観る前に読みたかったなっていう気持ちと、。
人は見たいようにしか見ない
さらさはさらさだけのものだ
単純だけど文の強く芯のある言葉
自分の価値観で人をわか…
文はロリコンなの?ただ更紗が好きなだけなのでは?と思った。この二人が幸せに生きれる世界をつくってあげたいと。でも世間はこういう二人の関係を理解できないんだろうなーと思うと、「正欲」を思い出した。だけ…
>>続きを読むそうじゃないんだよ
と思う。
誘拐という言葉に付き纏う取り払うことのできない負のイメージ。
なぜ現代社会ではそれを多角的にみることができないのか。
誘拐する、預かる、保護する、この言い方だけ…
なんだか人物紹介に収まってしまった様。もっと遠くに、この人物たちなら行けた気がする。多部未華子さんと柄本明さんの人物の使い方が、微妙だった。主人公二人だけの世界に唯一、第三者で接することができるお二…
>>続きを読むあまり人選に物申したくない人なのですが、文が文ではなさすぎる問題、それに尽きる
大前提、文は白くて、線が細いっていうビジュアルが必須だと思っていて、なのでどうしても文として描かれているそれをそのまま…
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