2番目に幸せなことの作品情報・感想・評価

「2番目に幸せなこと」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.9
タイトルを思い出したので記録(笑)
公開当時、エリン・ブロコヴィッチもしていて、どちらも観たい候補だったのですが、時間に間に合ったこちらを観たという記憶。

マドンナはフーズ・ザット・ガール以来の主演だったかと思います。ハートフルな内容で涙した覚えがあります。
R

Rの感想・評価

3.6
マドンナ主演ということでスーパー久々に見てみました。マドンナ演じるアビーはヨガ教室の先生。大親友のロバートはゲイの庭師。40過ぎで彼氏に振られてメソメソしてる若干ブリってる女を、筋肉モリモリのゴージャスなマドンナが演じてて、演技があまりうまくないのもあり、最初はかなり違和感があるのだが、まぁ文句を抑えて見ていると、傷心の彼女を慰めながらの独立記念日に、酔っ払った勢いで親友ふたりがsexしてしまいます。翌日ふたりともあんま記憶がない笑 ちょっとそれは無理がないか。そもそも一般的にゲイって女とHできるんすかね? 是非皆さんの意見を伺いたい。ノンケが男とHしたという話はたまに聞くが、ゲイが女とHするはマジ聞かない。聞かないだけなのか何なのか。で、何と! アビーさん子どもを孕んでしまうのです! で、二人は結婚しないまま両親として同居し、子どもを育てるという決断を下すのだが…という流れで、だんだんとあれ?ボロカスに酷評されてる映画にしては結構おもしろいぞ。ってなります。何かね、ツッコミどころも大いにありつつ独特の微笑ましさがあってね。息子のサムがめちゃくちゃカワイイのがデカイ。無条件に愛してしまう。そりゃサムもアビーもベタ惚れ当然。あと、全体の柔らかくて明るい色彩が心地よいというのある。が、後半は、ゲイと女による子育てにおける大いなる問題が浮上。まぁ予想通りの展開っちゃ展開なんやけど、さすがにあまりにもアビーが身勝手でロバートがかわいそう。けど、現実こうなりそうなのも何かすげー分かる。いざとなったら願望する全てを手にしないと気が済まないのがマドンナであり、女である。本気出したら絶対オトコには、たとえゲイであっても敵わない。やっぱ基本的に優しい男って何だかんだでちょっと押しが弱いねんな。しかも、友情とかを棄てきれない。そのへん女はバッサリいけちゃう人が多い。当然マドンナの激しさもあるでしょうが。って、マドンナ本人ちゃうけど笑 とかいろいろ考えて見てると、あれ?けっこう面白いやん。という結論です。まぁ後半のマドンナの人でなしっぷりと、最後の上から目線は何やねんってイラっときたけど笑 それにしても、この映画が2000年に作られたことを考えると、やっぱ日本てちょっとだけ世界の流れに遅れてるよね。ようやくここ数年でオープンに語られるようになってきた感じやもんね。ただ日本のLGBTトレンドでちと気になるのが、一気に受け入れムードが主流になって、めちゃめちゃ右向け右な印象なこと。思考停止しすぎじゃないか。ちょっと前まで気持ち悪い気持ち悪いって言ってた連中は、空気読んで気持ち悪いって言って、空気読んで気持ち悪いって言わなくなったってことやん? 思想の変化がスイッチレベルなのはまじ怖い。気がついたら真逆なトレンドが…ってことも起こりうるってことやもん。とかついつい思ってしまった。ちなみに全然関係ないけど、ボクはいま男とふたり暮らしをしています。何年も前にルームシェアを企てたときは男同士のシェアは難しいですよ、と訝られたのに、この度は全くそんな感じなくすっといけちゃいましてん。この変化はLGBT的流れなのか、人口減少の流れなのか、どちらともなのか、不思議やったわ。不動産業者さんの意見が聞いてみたい。
マドンナ主演の変形ファミリーものと覚悟して見たら、彼女は刺身のツマでルーパート・エヴェレットの独壇場であった。完璧ゆえに(プッ)ふられ続けてきたヨガのインストラクターとその親友のゲイの庭師が一夜の過ちをおかし子供ができる。二人は同居し子育てをする。しかし息子が六歳の時母親に恋人ができ幸せだった疑似家庭が崩壊する。カミングアウしてすっかり吹っ切れたルーパート・エヴェレットの剽軽から懊悩まで広く深い演技が楽しめる。
ドギー・ハウザーも出てる。そういえば彼もカミングアウトしたな。

このレビューはネタバレを含みます

若い頃、見た映画をスケジュール帳の日付のとこに題名書いて◎○△✕で自分的評価してたんやけど、当時はまだ何もかも新鮮でほぼ○ばっかりの評価だったんだけど、唯一△にした映画(笑)。

おもしろくないって事じゃない。
私が主人公じゃなくて親友のロバートに感情移入したせいだと思う。
もうもう、彼にとっては幸せな事なんて何ひとつ残らないラストすぎて主人公が大嫌いに。
でもそんな気持ちにさせてくれる程のマドンナ、ラズベリー賞は可哀想(笑)

このレビューはネタバレを含みます

※mixiから転載

最初はコメディかと思ってたら後半重い。
裁判沙汰かよ。

マドンナが最悪です。
パパを思うと泣きそうになりました。
「あなたの子供ができたの」と言っといて
さんざん面倒見させたあげく
「あなたの子供ぢゃない」なんて。
女の醜い部分が見えまくり。

パパもかわいそうだけど
何の罪もないのは子供。
「パパは大勢いらない」なんて。
いぃ子すぎるよ。
けどそれもパパがいてこそだと思うなぁ。

結局ハッピーエンドってことなのかな??
ちょっと納得いかないけどさ。

2007年02月20日 17:10
Linla

Linlaの感想・評価

3.4
スーザンを探して
ってマドンナの昔のが、割りと
面白かった記憶。

あの頃は、
チープな感じが可愛かったな!
マドンナ。
Holidayとか元気に歌ってた
あどけなさとか好きだったー

偶然見つけたこれ。

意外とちゃんと女優してたよ~
今や貫禄のマドンナ。

もっと、ワレワレの自己主張が強めと思いきや、
泣き顔も美しく
サラリとした感じで。

ただムキムキの二の腕は
尋常じゃなくて
そこだけかなり強め!笑!

淡々としてる流れだが
なかなか良いお話だった。

ゲイ役の彼が切なくて
なんだかんだでラストはホロリ

男も女もなく
ピュアに人と関わる、そんな
ゲイの人の心の素敵を感じる。

ゲイの親友がいたら
色々気づかされそうだな~
そんな事を思った。
優しさを思いだせてくれる、
そんなストーリー。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
ヨガのインストラクター、アビーは恋人に振られ悲しみに沈む。そんなアビーをゲイの親友ロバートが慰めていたが、二人は酒に酔った勢いで男女の関係を持ってしまう。やがてアビーの妊娠が発覚して、二人は二番目の望み、お互いがいつまでも親友で有り続ける事と、アビーが子供を持つ為、家族として一緒に暮らし始めるお話。

最後はなんだかなぁ。後味が悪かったです。ルパート・エヴェレットはカミングアウトしてから活躍の場が広がったような気がします。この映画の主題歌のマドンナが歌っている「AMERICAN PIE」。かなり好きです✨
まな

まなの感想・評価

2.4
ゲイの親友と寝てしまい子どもを産むことに。親友だから子育て一緒に出来るでしょと一緒に暮らすストーリー。

途中まではかなり良かっただけに最後のグダグダ感と消化不良なラストは最悪。
やみこ

やみこの感想・評価

3.6

長年ゲイの親友を騙していた嘘つき女マドンナに全然共感できず。

無理矢理ハッピーエンドへ持っていってるラストにはモヤモヤ~。
でもラズベリー賞とるほどの駄作じゃない
AYA

AYAの感想・評価

3.8
評価案外低いけど私の中では好評!マドンナが若い。ストーリーも素敵。でも自分が相手を見つけて、ロバートとギクシャクしたからって内緒で急に出て行くなんてアビー最低やと思った。中盤からアビーにイライラしっぱなし。裁判官の言葉痺れた。「方法ならきっとあったのに」ってアビーに言ってやりたい。
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