自分の人を見る目、基準が試されているようだった。
榛村の人間性が少しずつ垣間見えるたびに、怖いと思いながらも、なぜか少し興味や魅力を感じてしまった。
完全に理解できない人物だからこそ、もっと知りたい…
見どころ
間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌、脚本を『そこのみにて光輝く』などの高田亮…
白石和彌の静の側の作品。
驚愕のオチだったはずが翌日忘れてしまいオチだけ見返した。そんなもん。狂気性は強いけど全体的なインパクトが弱い。同じ静の白石作品なら凪の方が秀逸だったと思う。
仮面ライダー程…
精神がどんどん削られていくような作品。面会シーンでもずっと同じトーン、同じ口調で話続ける榛村の絶妙な気持ち悪さと感情を掻き乱されながら事件を調べていく雅也が対面した時の緊張感。映画館で見るべきだった…
>>続きを読むアメリカの猟奇的な連続殺人犯映画のような内容。
刑務所の面会場所で監視員までもがいつの間にか手懐けられていたシーンは、サイコパス殺人鬼の手名付けのうまさと言葉巧みなところにとても怖さを感じた。
さく…
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