キュルケゴールの哲学書、死に至る病から引用した鮮烈なタイトルとイメージをぶち壊す阿部サダヲの名演技で非常に印象的な映画。明るく愉快な阿部サダヲのイメージを逆手に取り、人を取り込む様はとっつき易い人間…
>>続きを読むそーいう話なのね。
サスペンスにしては結構非現実的なシナリオかも。
なんで最後引き継がれたのか、なんで主人公は突然闇落ちし始めたのか、あれだけの関わりの中でこうもうまくコントロールできるものなのか、…
こわっ!
殺人の狂気より、人を支配することの
執着心を何百倍も恐ろしく描かれていて
考察をみないでは終われなかったし、
最後の最後まで想像力を掻き立てられる
作品で面白かった。
白石和彌監督の作品…
2026年224本目
『死刑にいたる病』(2022)
独特な作品だった。殺人鬼でありながら捕まったあとでも気さくに話してくるのが面白かった。推理物としてシンプルに見ることは簡単なんだけどその奥に…
ひい〜、痛い痛いやめて…な胸糞殺人劇から始まり、ふつうの大学生が事件の真相を探っていくミステリーというか一種のファンタジー。こんなに顔立ちが美しいのに薄暗く辛気臭い水上恒司がまずリアルじゃない笑
阿…
©2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会