芥川龍之介の作品に『或日の大石内蔵助』(あるひのおおいしくらのすけ)というものがあり、『忠臣蔵』(ちゅうしんぐら)として江戸期に広く愛された浄瑠璃(歌舞伎、講談)を本編としながら、その中心人物であっ…
>>続きを読むラストシーンのアルパチーノの演技や音楽の使い方は素晴らしいと思うが、個人的には魅力的なキャラが少ないと感じた。世代交代を描いているので当然だとは思うが感情移入ができにくかった、、、一部と二部が秀逸で…
>>続きを読む3部作の最終章。
終わり方に納得する。
マフィアとしての成功。
ゴッドファーザーが怪物のまま終わるのか、人として終われるのか を見届けるお話。
3部作を通じてアル・パチーノの顔が変わっていってる…
マイケルの最期。
政治、金融が絡んできてなかなかドロドロした展開に。ただただ組織を良いものにしたい、静かに引退したい、
そんな願いは過去の所業からもちろん叶うはずもなく、希望とは真逆の展開が続く
…
アメリカで大成したイタリア系マフィア、
ゴッドファーザーと呼ばれた男の行末。
尺は2時間半くらい。
このくらいだと「観よう!」と腰を上げやす
い。
シリーズの最終章というのもあると思うが、
本作…
映画は、壮大なサーガの最終章として、コルレオーネ・ファミリーのドンであるマイケルの”贖罪”と”解放”への葛藤を描いた重厚なドラマ。暴力と裏切りに満ちた裏社会で頂点に立った彼は、老いとともに過去の罪を…
>>続きを読む前作から16年後。マイケルも糖尿病を患っていたり、勢いがなくなっている。
1作目のヴィトーとマイケルを比較しながら見ていました。けっこう重なるシーンが多かった。
どんなに離れようとしてもこの世界から…
設定が60歳であり糖尿病設定のため老けメイクしてたらしいけどそれにしても前作の威厳漂う姿からかけ離れすぎてて…。哀愁を表現した感じ。一度入ると終わりのない道。この続編、20年近く経ってから作る必要あ…
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