山猫の作品情報・感想・評価

『山猫』に投稿された感想・評価

まさ
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このレビューはネタバレを含みます
絵画のような映像
ラスト貴族みたいな
舞踏会終盤 急に老いて見える公爵が悲しい
みんなで手繋いで会場中飛び回るのは本当にあったのかな

国民投票結果発表の指揮者のとこ
お笑いすぎて茶番感増し増し
Shaw
4.8
08.25.2021
08.26.2023
08.27.2025
08.20.2026
Emiru
3.0

なぜイタリア公爵の役をバート・ランカスターにさせたのか(しかもヴィスコンティ映画)はよく分からんが、イタリア語吹き替えのせいもあってそこまで浮いておらず。アメリカ資本なのかな?画面が美しい映画なのは…

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圧倒的豪華で描く諸行無常盛者必衰の物語。最後の舞踏会のシーンは、ベンハーの戦車競争に比肩する静の圧倒的なシーン
市
4.0

1963年パルムドール受賞、監督ルキノヴィスコンティ、音楽ニーノロータの傑作。イタリア貴族の終焉を豪華絢爛な映像美でじっくりと描く。起承転結の物語があるわけでもなく、こんなにも見入ってしまったのはな…

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5.0

18歳の頃に初めて観て、映画という表現への向き合い方を根本から変えられた作品。40年以上経った今も、これより「映画」として優れていると手放しで思えるものには、ほとんど出会っていない。

それまで自分…

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ジ
4.0
なっがいけど煌びやかな邸宅とシチリアの景色で見てられる

マルサラ酒やべえ🫶
圧巻の大河ドラマ。冒頭の家族での祈祷のシーンが最後には公爵が独り膝を折って祈るシーンへと重なってゆく。不思議なアメリカ人俳優としか言いようのないバート・ランカスターの瞳の色がひときわ輝いていた。
このレビューはネタバレを含みます

「山猫」

ストーリーを追っていくというよりは、豪華絢爛な貴族社会に終焉の足音が迫っていく様子を3時間じっくり眺めるような作品。いわゆるエンタメ映画という感じではないが、映画好きなら死ぬまでに一度は…

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4.2
名作だが、ひたすら長い
しかしこの映像美はさすがヴィスコンティならでは

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