山猫の作品情報・感想・評価

『山猫』に投稿された感想・評価

3.0

『ベニスに死す』からのヴィスコンティつながりで観た。
イタリア貴族の雰囲気が映像で観れて楽しい。
舞踏会のシーンは自然光で撮っていて、光を補うため蝋燭をたくさん使い、おかげでめちゃくちゃ暑かったらし…

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このレビューはネタバレを含みます
アランドロンかっこいい
もっと革命!って感じの映画かと思ったら歴史を繰り返す人間の「社会って結局こうか」みたいな映画だった。飛び抜けてるわけじゃないけど、ふつうに面白かった。
Yutaka
3.0

相変わらず凡庸な引きの画しか撮らないヴィスコンティ、やはり良さが分からなかった。
確かにこれだけのキャストを用意して、豪華絢爛なセットで貴族社会を表象していて、圧巻ではあるだろう。しかし、そこに映画…

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初めてルキーノ・ヴィスコンティ監督作品を観たけれど、観た後に同封の解説書を見たらなるほどと思った。細かいストーリーはよく分かっていないけれど、シチリアの王国が、イタリアに統一され、貴族の時代が終わり…

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miki
4.2
BSプレミアムで鑑賞。
3時間超えでもイタリアを代表する名作ながらも、アラン·ドロンさんの片目の表情や、クライマックスの美しさにひかれましたね。
BOB
4.2

イタリア貴族の末裔であるジュゼッペ・ランペドゥーサの自伝的長編小説を原作とする、ルキノ・ヴィスコンティ監督のパルム・ドール受賞作。

"We were the leopards, the lions…

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ヴィスコンティ作品3作目
ヴィスコンティ×アラン・ドロン
終盤のの舞踏会に入ってからがこの作品の本懐。
環境も自分も変わってしまう事を受け入れなければならない。
涙するのも無理はない。
とても人間臭…

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5.0
今年の再々見以上14本目。 前に見てから9年。 ヴィスコンティで一番好きな映画。 でも初めて自分自身の老いを感じ、見ているのが大変に辛くなった・・・こんな日が来るなんて、若かった初見から40年以上。
3.5

イタリア映画を見進める中でどうしても本作を避けて通ることが出来なかった。「山猫」は貴族でもあるヴィスコンティ監督が、イタリア統一戦争前後の時代の移ろいを老いた貴族の視点で描いた作品だ。原作者のジュゼ…

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太陽がいっぱいでブレイクしたアランドロンが脇役として出演し、主演は名優パートランカスター、監督はルキーノヴィルコンティという贅沢な作品です。
当時のイタリアの歴史を事前に頭に入れとかないと話について…

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