ダリやヒエロニムスボスを彷彿とさせるシュールで幻想的でどこかユーモラスな映像がひたすら流れる映画。ストーリーはなく前衛的で美術品としての鑑賞という印象だった。
後から知ったけどパクシの山村さんが作…
約1時間、この断片はなかなかの修行ですな(笑)
「(今)を呼吸すれば私と世界はちょうど同じ大きさ」て言葉が印象的だった。それは、忘れたい過去?を消し去る呪文のようにも聞こえました。
北=限界点?…
1. ミニミニポッケの大きな庭で
原色で目が眩しい
2. ホッキョクグマすっごくひま
親父ギャグ
3. 骨噛み
日本映画のDNA、若松孝二の映画でこんなの見た
4. 幾多の北
ヒエロニムス・ボス だ…
NHKプチプチアニメ「パクシ」の作家山村氏の作品、
山村氏は「頭山」で多くの国際賞を受賞、オスカーにノミネートもされている。
本作も幾つかの国内外の賞を獲得している。
アマプラでおすすめされていたし…
もの凄い作品を見た。
直ぐに、も一回頭から見直したいくらいイマジネーションに満ちていた。山村浩二はとんでもない作家だ。
言葉と一枚絵の絵本形式でじっくり読みたくなるが、アニメーションでしかできない表…
3つの短編+幾多の北という形で拝見した。
1番好きだったのは骨噛み。
幾多の北はリトルナイトメアとインサイドとムジカピッコリーノを混ぜて可愛い要素無くしたみたいな雰囲気で、それは好きなのだが内容は…
これも最高。
まじでこの作品の2割も理解できてるか分からんけど…
苦悩に満ちた、とんでもない作品。
クリエイターが観る色とその他大勢の観る色は全く違って、(これ色の話じゃなくて)一つ一つの言葉がその…
北へ行くのね、ここも北なのに…(潮騒のメモリーズ)
幻想的すぎてけっこう寝ちゃって覚えているのは衝撃的なカットの断片的なイメージのみなのだけど、まあそれでいいのかもしれない。机の裏にびっしり張り付く…