珈琲時光の作品情報・感想・評価・動画配信

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

3.3

こんな電車映画初めて見た。JR全面協力!的な。
雰囲気作りもやり切ってて、クオリティも高くて、こんな映画があることに感謝しかない。

「憂鬱な楽園」を見た後だったので、ファースト・ショットがまた電車…

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3.7

ホウ・シャオシェンの撮る日本、東京の良さに尽きるなと思った。内容は正直ストーリーは追えてるつもりだがあんまりピンとくるものはなく、東京物語オマージュもそこまで感じられず。(電車のショットくらいか)

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3.2

映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…

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U-NEXTでは「現代版『東京物語』」と紹介されてるけど、もちろんストーリーは全然違うし、小津安二郎っぽさも特に感じなかった。小津安二郎強者なら小津らしさが分かるのだろうか…。(ホウ・シャオシェンは…

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<備忘録>
・前半はセリフ別録り?
・『冬冬の夏休み』を思い出すショット
・電車
・電話
・向きを変えて撮る屋内
・屋内、車内の暗さと外の明るさ
・ガラスに映る人、車
・聴き取れず言い直す実家での会…

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一青窈の腕振りの大きさ(歩行時)がどうしても気になってしまう、が、他の歩くシーンでも手の振りが気になるレベルなので、本人の癖なのでは?とも思った。
柳の揺れが確かに良い。小さい姿で歩く一青窈と大きく…

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Tt
3.5
一青窈と家族の距離感が良かった。
お父さんの芝居上手い。
浅野忠信もやはり良い。
ゆるやかな孤独みたいなものを感じて、
それが切なくも心地よい。
sw
5.0

陽子は貯金がないらしい(母曰く)
ミレニアムマンボのヴィッキーはあんなでも50万元持ってたのに...

ホウシャオセンは地に足がついているか、浮ついているかをずっと撮ってきている。
ヴィッキーは50…

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sense
4.0
このレビューはネタバレを含みます

10年ぶりくらいに観ました。
途中うとうと寝てしまいましたが、多くを語らず好きな作品です。
一青窈の演じる陽子の見た目がちょいダサい感じが逆に良い味出してるし、最後の電車のシーンからのエンディングの…

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ひと
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多方面で指摘されている通り、ホウ・シャオシェンに特徴的な潜勢力とその発現は感じられなかった
それでも冒頭の風に揺れる洗濯物、ゼロ年代文化記号と東京の風景、一瞬登場する占部さんが麗しい

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