侯孝賢監督の小津安二郎映画へのオマージュ作品にして一青窈初主演作。
GoogleMAPがまだなく地図を手に場所を探す、ガラケーでの通話、何より2000年代初期の東京を今見れるだけでもこの映画として…
画角は全て好みだけど声が聞こえづらかったな
電車内、部屋内のシーンが多くて、それに雰囲気も良かったけれどいまいち内容としては退屈だったように思う
観る映画だ
小津安二郎『東京物語』がモチーフらしい…
特に起伏もない長回し静寂映画。
侯孝賢が東京を舞台に撮影。日本人が撮るのとはまた違った東京の映し方をする。
あまりにも吐き出す言葉や間が自然すぎるので、細やかな台詞は用意していない気がする。
…
こんな電車映画初めて見た。JR全面協力!的な。
雰囲気作りもやり切ってて、クオリティも高くて、こんな映画があることに感謝しかない。
「憂鬱な楽園」を見た後だったので、ファースト・ショットがまた電車…
ホウ・シャオシェンの撮る日本、東京の良さに尽きるなと思った。内容は正直ストーリーは追えてるつもりだがあんまりピンとくるものはなく、東京物語オマージュもそこまで感じられず。(電車のショットくらいか)
…
映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…
©2003松竹株式会社/朝日新聞社/住友商事/衛星劇場/IMAGICA