珈琲時光に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

侯孝賢監督の小津安二郎映画へのオマージュ作品にして一青窈初主演作。

GoogleMAPがまだなく地図を手に場所を探す、ガラケーでの通話、何より2000年代初期の東京を今見れるだけでもこの映画として…

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白樺
3.8

画角は全て好みだけど声が聞こえづらかったな
電車内、部屋内のシーンが多くて、それに雰囲気も良かったけれどいまいち内容としては退屈だったように思う
観る映画だ

小津安二郎『東京物語』がモチーフらしい…

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実家との絶妙な距離感と、帰省時のあの空気の再現度が凄まじい。
御茶ノ水の立体交差や複々線の並走など、マニアックな東京風景。時間だけが淡々と流れていく。
この映画のどこが小津監督へのオマージュなのか?全くわからなかった。題名の割に妊娠中なのでコーヒーを飲まないヒロイン。向かいの家にお酒借りに行くのにビックリ。これぞ小津の時代。

特に起伏もない長回し静寂映画。

侯孝賢が東京を舞台に撮影。日本人が撮るのとはまた違った東京の映し方をする。

あまりにも吐き出す言葉や間が自然すぎるので、細やかな台詞は用意していない気がする。

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電車を撮ることでしか東京の時間を捉えられないと思っていたフシがある
3.3

こんな電車映画初めて見た。JR全面協力!的な。
雰囲気作りもやり切ってて、クオリティも高くて、こんな映画があることに感謝しかない。

「憂鬱な楽園」を見た後だったので、ファースト・ショットがまた電車…

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3.7

ホウ・シャオシェンの撮る日本、東京の良さに尽きるなと思った。内容は正直ストーリーは追えてるつもりだがあんまりピンとくるものはなく、東京物語オマージュもそこまで感じられず。(電車のショットくらいか)

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3.2

映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…

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Tt
4.0
一青窈と家族の距離感が良かった。
お父さんの芝居上手い。
浅野忠信もやはり良い。
ゆるやかな孤独みたいなものを感じて、
それが切なくも心地よい。

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