珈琲時光に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

二兵
4.0

東京荒川区の下町(三ノ輪橋、日暮里など)を主な舞台にした日本映画。なんだけど、台湾人監督である候孝賢が撮り、主演が一青窈と浅野忠信ということもあり、昭和感と平成感、台湾感が入り混じる、なんとも不思議…

>>続きを読む
snwdrp
3.5

夢の記憶。電車。ホーム。ホットミルクと牛乳。肉じゃが。
姿の見えない大家とのやりとり。姿の見えない歳をとったとらちゃん(猫?)。母の隣で食事する後ろ姿。
説明はほとんどない。静か。
引き算の映画だな…

>>続きを読む
sk
3.7
ストーリーもあってないようなもんやのになんでこんな心地良いのか、、わからん。説明ほしい。
親父がなんか言いそうでなんも言わん。
siori
3.5
実家のショットがめっちゃ小津、意識してみるとこんなに低い目線なのね。電車すれ違いシーンは「親密さ」を思い出した、影響元のひとつなのかな。光がきれいな映画。
きちんとゆったりと観たい映画。
家でゴロゴロしながら見ちゃった

懐かしの東京
異国の人が映す東京
電車、街の人
遺書
3.6
何も起きない何もないんだけど何故か見れてしまう
デジカメ俺と一緒
4.0

2026年73本目
鑑賞日:6月28日

まさにSlice of Life。こんなにも生活を"切り取った”映画ってあんまり無い。何となく思い出したのは岩井俊二監督の「四月物語」や是枝裕和監督の「歩い…

>>続きを読む
とま
3.5

さまざまな想像の余地を与えてくれる
名前のつかない親密さと、
白々しくない郷愁に満ちた東京、ありがちな繁華街やビル街以外の東京を見せてくれてありがとうな気持ち

途中からJRのPVを見てる気分にもな…

>>続きを読む
Saeki
3.9
もう20年前の映画なんですね、、、。普段接している東京がぜんぜん違ってみえました。そして、人が人を描くこの行為の良さをこんな時代だからこそ感じる今日この頃です。
久しぶりに再見。
見る前ストーリーを思い出せなかったが、そもそもほとんどスケッチみたいな映画だった。
2003年の東京はフィルムも手伝って相当懐かしく、喪失感さえ漂っていた。
一青窈は見てて飽きない。

あなたにおすすめの記事