映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…
U-NEXTでは「現代版『東京物語』」と紹介されてるけど、もちろんストーリーは全然違うし、小津安二郎っぽさも特に感じなかった。小津安二郎強者なら小津らしさが分かるのだろうか…。(ホウ・シャオシェンは…
>>続きを読む<備忘録>
・前半はセリフ別録り?
・『冬冬の夏休み』を思い出すショット
・電車
・電話
・向きを変えて撮る屋内
・屋内、車内の暗さと外の明るさ
・ガラスに映る人、車
・聴き取れず言い直す実家での会…
一青窈の腕振りの大きさ(歩行時)がどうしても気になってしまう、が、他の歩くシーンでも手の振りが気になるレベルなので、本人の癖なのでは?とも思った。
柳の揺れが確かに良い。小さい姿で歩く一青窈と大きく…
陽子は貯金がないらしい(母曰く)
ミレニアムマンボのヴィッキーはあんなでも50万元持ってたのに...
ホウシャオセンは地に足がついているか、浮ついているかをずっと撮ってきている。
ヴィッキーは50…
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