珈琲時光の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『珈琲時光』に投稿された感想・評価

3.2

映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…

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U-NEXTでは「現代版『東京物語』」と紹介されてるけど、もちろんストーリーは全然違うし、小津安二郎っぽさも特に感じなかった。小津安二郎強者なら小津らしさが分かるのだろうか…。(ホウ・シャオシェンは…

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<備忘録>
・前半はセリフ別録り?
・『冬冬の夏休み』を思い出すショット
・電車
・電話
・向きを変えて撮る屋内
・屋内、車内の暗さと外の明るさ
・ガラスに映る人、車
・聴き取れず言い直す実家での会…

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一青窈の腕振りの大きさ(歩行時)がどうしても気になってしまう、が、他の歩くシーンでも手の振りが気になるレベルなので、本人の癖なのでは?とも思った。
柳の揺れが確かに良い。小さい姿で歩く一青窈と大きく…

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Tt
3.5
一青窈と家族の距離感が良かった。
お父さんの芝居上手い。
浅野忠信もやはり良い。
ゆるやかな孤独みたいなものを感じて、
それが切なくも心地よい。
sw
5.0

陽子は貯金がないらしい(母曰く)
ミレニアムマンボのヴィッキーはあんなでも50万元持ってたのに...

ホウシャオセンは地に足がついているか、浮ついているかをずっと撮ってきている。
ヴィッキーは50…

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ひと
-
多方面で指摘されている通り、ホウ・シャオシェンに特徴的な潜勢力とその発現は感じられなかった
それでも冒頭の風に揺れる洗濯物、ゼロ年代文化記号と東京の風景、一瞬登場する占部さんが麗しい
小津、ヴェンダース然りなんでもない事を芸術の域まで引き上げているが、それはもはや理想の中の日常になっている。

ノイズを削って理想化された生活を映画でみせている感じ。
長回し

カメラの前を遮る人、モノ。

電車すれ違うがお互いそれに気がついていない。
電車映画
父親がただ嫌な亭主関白で今見るとノイズでしかないな

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