レギオンの作品情報・感想・評価

「レギオン」に投稿された感想・評価

chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.0
スコット・スチュアート監督でポール・ベタニー出演ということで観ました。評価が低くてびっくりですが…これはメッセージが込められていて素晴らしい作品だと思います。天使が神の使いなのだが、神が人類を見放し滅殺しようとするが、神に背きそれを阻止するために舞い降りた天使ミカエル(ポール・ベタニー)。神に忠実な天使ガブリエルとの戦いや、神の使いの天使が乗り移った恐ろしい人間たちとの戦い。神が何故、人類を見放したのか…聖書の黙示録を暗示するストーリーだった。
31monks

31monksの感想・評価

3.1
ほとんどが只の暴徒なザコ天使の造形が残念すぎる。人類より予算の限界を感じる。
のどかな砂漠のダイナーに突如訪れる緊迫感、あの閉鎖的で主観的な世界観がたまらない✨
夜のオールドハイウェイに灯るヘッドライトに恐怖を覚える二時間だった
さすがスティーブン・キング
ニータ

ニータの感想・評価

2.9
思っていた戦闘シーンと違った!
メチャメチャ銃器使うやんか!って思った。
もっと原始的な武器とかで肉弾戦をするのを勝手にイメージしてたので残念。

この手の映画は宗教に馴染みがないので、入り込みにくいね。
期待はずれだったー。華が無い。続編作りたいのか?ウィラ・ホランド美人。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.4
人類を見限って抹殺命令を下した神と、命令に背いて人類側についた大天使ミカエル。人類の未来を担う子どもを無事出産させようと母を守りながら、異変して怪物と化した人間たちと戦う物語。

これは脚本がツッコミどころ満載だあ! そこは説明必要じゃない? 伏線張らなくていいの? その設定はあの映画のパロディか? と何度思ったことか。
でも「ポール・ベタニー=天使」をリアルに映像化してくれたから許せる・笑(ということでスコアおまけ)
翼のあるベタニーは似合いすぎで、もっと見たかった!
ジャンル的にはホラーアクション? ダイナーにこもって戦うスタイル、襲いかかる敵のモンスターっぷりはどちらかというとゾンビ映画でホラーなゲーム。結構ハラハラして楽しめた。一緒に戦うダイナーの客や店員のドラマもそこそこ面白い。
天使なのに戦うときは銃火器ぶっ放すミカエルがクール、演技派ベタニーがアクションしているのもなかなか新鮮でした。

あと、出番はちょっとだけどインパクト大の敵役で、『シェイプ・オブ・ウォーター』のクリーチャー役ダグ・ジョーンズが出ています。めずらしく素顔で登場…からのモンスター変貌っぷりがすごい。気になる方はぜひ。(本編より特典映像のメイキングの方がむしろ出番長いのが笑えました)
og

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2.7
ポール・ベタニー特集7作目。ようやくマジ天使見せてくれてありがとうという気持ち。壮大な設定に対して制作費が足りてない感が残念だった。翼を切り落とすところもっと時間かけて鮮明に見せてくれよな〜〜!!!
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
序章のような感じで終わってしまった。レギオンらしくもっと(非力で)沢山敵がでてこないとダメだと思う
りーん

りーんの感想・評価

2.0
ベタニーさんが見たかっただけその3。
でもメインはあの夫婦でした。
「店閉まいだ」って言ったお父さんかっこよかった。
『プリースト』に似たクールな役柄のベタニーさんが見れたので満足です!あの羽似合うってそうそういない…

このレビューはネタバレを含みます

序盤、首を噛まれた父親を病院に運ぼうとした途中、車がハエの大群に襲われるシーンがありましたが、僕も昔バイクで帰宅途中、ウスバカゲロウの大量発生に出くわし、気づけばカゲロウの大群の中に突入していて「ゔあーーーっ」と叫んでいたことを思い出しました。
目の前は夜なのに真っ白。路上に落ちた大量の死骸でタイヤがツルツル滑り、あまりの恐怖で近くのコンビニに逃げ込みましたが、店内にもカゲロウが大量に入り込み、店員さんがその処理に追われていたのを覚えています。
興味のある方は「ウスバカゲロウ 大量発生」で検索。
以上、余談。

この作品も店の中へカゲロウを入れさせない店員の話… いや違う。人に乗り移った天使達から生まれくる赤ん坊を守る話。最初、お婆ちゃん天使のインパクトは効果的だったと思います。

赤ん坊を産ませることで、人類が救われるというくだりは、ターミネーターやマトリックス的なことなんだなぁと大体を理解して、あとは、ウォーキング・デッドの天使版だと思い、色々な要素を取り入れたパッチワークみたいな映画として楽しんでいました。
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