クシナの作品情報・感想・評価

クシナ2018年製作の映画)

KUSHINA, what will you be

上映日:2020年07月24日

製作国:

上映時間:70分

3.4

あらすじ

「クシナ」に投稿された感想・評価

森の緑が満載し、画面の構図にもこだわる。クシナちゃん本当に萌え、また出演が見れる機会があるのか。
淡水魚

淡水魚の感想・評価

3.7
期待したものとは違っていたが
監督のトークで腑に落ちた、記憶

余りあらすじから想像してはいけない
mappii

mappiiの感想・評価

-
謎めいた山奥の女性だけのコミュニティについて謎めいたまま終わるから、いろいろと疑問は残るけど、それがモヤモヤした余韻を残さない。

不思議な世界観ではありつつも、
現実離れした話でもないから、興醒めさせるようなこともなかった。

いろいろなモノが発達したこの世界で、そんな俗世から離れたくなるよねとも思ったな。

嫌な気はしなかったんだけど、やっぱりなんで男子禁制で、たどり着くのが難しい山奥に小さなコミュニティを作ったのか気になる…
それを明らかにすれば、この作品の良さは消えてしまうんだろうけど。
studiomu

studiomuの感想・評価

3.0
設定が漫画っぽく、現代劇とするにはところどころ無理があるコンセプト先行な感じ
しかしながらどのカットもスチール写真の様に美しい構図が多く圧倒されます
出てくる素朴な女性達がみな妖艶に感じるのは魅せ方がうまいのでしょう
中でも廣田朋菜さんが抜群にヤバい
年齢不詳感もさながら存在感というか観ててゾクゾクするこの感じやばい
とにかく観てくれとしか、、、
たなか

たなかの感想・評価

3.5
映画観た後の監督インタビューやパンフレットを読んで、母と娘の関係を描いた話と知ってストンとおちてきた。

クシナとカグウ、カグウとオニクマ、オニクマとクシナの関係は、何の問題もない家庭、むしろ恵まれた家庭で育った女性は身に覚えがあるところがあるんじゃないかと思う(自分としてはめちゃくちゃ身に覚えあった)
最近特に家族のことを考える機会が多かったからくるものがあった。

映像がきれいで冒頭の苔から水が落ちるカット、すごい好きだった。
自分みたいに傷つく事が沢山あるかもしれないけど、狭い世界にいるよりもっと広い世界を知ってほしいって親心
すごく良いと思う



鬼熊の乗る車が走り屋仕様のハチロクで
何故?のプチパニック状態

取引き先の男から借りている物=結局、男がいないと暮らしていけない…という強烈な皮肉 説
レンタルする予算がないからスタッフの車を使った 説

とても気になる
tamaki

tamakiの感想・評価

3.8
観終わってからカグウの表情がずっと忘れられない
女の子の服もすごく好きだし異世界感が好き。カグウとクシナは、なんだろう、存在してないみたいな透明感、存在感、オーラ?があってすごく好み。
nari

nariの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

閉鎖的コミュニティではあるけど普通に社会で暮らしてた人が集まってるからそれほど独特な文化が根付いている訳でも無くてちょっと残念。
でも面白い設定だった。
『デンデラ』の舞台を現代にして『アルビノの木』を混ぜたような雰囲気映画。WALKMANを手に森の中で横たわる少女の画を撮りたかったのは解る😤

元々は大学院の卒業製作であるが故に低予算なのはやむを得ないとは言え、設定に対しての作り込みの甘さがネックとなり、作品に入り込めず。

本作の舞台となる「女だけの集落」は、衛星写真を頼りに何日も山中を歩き続けてようやく辿り着けるという設定である。しかし、その集落の家屋にはトタン屋根やステンレスシンクがあり、水道や電気も通っている。これで社会から隔絶した集落という設定は流石に無理がある。役所から場所を把握されてるよ…
奇稲(クシナ)、鹿宮(カグー)、鬼熊(オニクマ)など、名前だけそれっぽくしても現代の設定でこの内容は厳しかったような。

ただ、そもそも商業作品では無い事を加味すると撮影や画作りのクオリティは高い。
DELTA

DELTAの感想・評価

4.5
映画ヴィレッジみたいに理由有ってそこに住んでるって感じの村
女性だけってところが更に色々想像させる
背景がほとんど不明の雰囲気映画だけど好き
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