同性愛者であることや親権を持たない立場で子育てをすることが、当時の社会ではどれほど大きな壁だったのかが真っ直ぐ伝わってきた。愛情があっても、それを家族として認めてもらい、形にしていくことの厳しさに胸…
>>続きを読む知的障害を持っていながら、薬物依存の母親から虐待に近い扱いを受けていたマルコ。
その隣に住むレディーボーイの男が気にかけて、同性愛者の弁護士と共にマルコを引き取ることになる。
マルコはそこで今までに…
『チョコレートドーナツ』って題名で泣ける
いろいろ考えさせられる作品だけど好き
小学生の頃、親がTSUTAYAで借りてきて一緒に観た
当時は訳がわからなかった
でも大人になって観ると泣ける
マ…
良い映画だった。泣けた。
けどマルコ死んじゃうんかーーーい涙
特に最初の裁判終盤のポールの熱弁は泣けた。
前半は2人の出会いと3人で暮らすシーン、後半は裁判シーンが続く。
1979年のアメリカ…
自分は同性愛に否定的ではなかったが、最近の『多様性』という声にうんざりしていて肯定的でも無くなっていた。ただ、この映画を観て、自分はたまたま大多数派の感性を持って生まれただけで、皆んなと違うからと社…
>>続きを読む悲しすぎる…フィクションであってほしかった…
と思ったら、結末はフィクションだったのね。良かった〜
同性愛に対する偏見によって生まれる愚行をより強く描くために、映画だと悲しい結末にしたんだろうなあ…
世界の冷たさを知っている人間と、悪意の中で傷つくしかない人間とで、望むものがここまで違うのかと、
ハッピーエンドを聞かせる時、みんなが涙目なのはなんでなんだと
いつの時代も趣味嗜好に対する理解がまあ…
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