まあちんさんの映画レビュー・感想・評価

まあちん

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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.4

2020年 56本目

ポスターのデザインぐらいしか知らず。
何の予備知識もなく鑑賞。

ロバート・レッドフォードに似ている俳優だなぁ~
なんて思いながら見ていたら最後のクレジットで
ロバート・レッド
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.2

2020年 55本目

劇アツ、胸アツのアクション映画でした。
クリス・ヘムズワースが格好いいです。
こういう役が合うし説得力もあり、本当に絵になる。

あり得ないような銃撃戦を、力業で納得させる演出
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

2020年 54本目

物凄いアクションだと思う。
冒頭のカーチエイスから。
ビルの上を飛んだり跳ねたり。
等々。
それらのクラッシュや事故によって人間がこうなる…
もちゃんと撮影されている。
この辺
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.3

2020年 53本目

今更ながらNetflixに入会。
最初に見る作品はこれと決めていた。
脚本が『ボーダーライン』のテイラー・シェリダンという事と良い評価を目にしていたので。

予備知識なく鑑賞。
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.7

2020年 52本目

ワニ怖ェー!

何が見たかったって、ワニだし。
ワニに殺られる人間が見たかったし。
ハラハラドキドキしたかった訳だし。
人間がワニにどう挑むのかも見たかった。
その点は十分クリ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.3

2020年 51本目

ファーストシーンから異常な長回しで
圧巻、圧倒的なアクション、殺人ショー。
撃ちまくり、刺しまくり、殺しまくりで凄ェー凄ェー。

バイクのカーチエイス、カーアクションも凄いし。
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

4.4

2020年 50本目

以前、金曜ロードショーで放送したのを断片的に見ているだけで、ちゃんと向き合って見たのは初めて。

傑作。

画面の構図。
カメラアングル。
美術。
台詞の面白さ。
出演俳優の素
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.7

2020年 49本目

テニスはアニメ版『エースをねらえ!』で知っているレベル。
ジョン・マッケンローはギャーギャー言うプレイヤーだとは認識。
ビヨン・ボルグは名前だけは聞いた事がある程度。
テニスは
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.4

2020年 48本目

脚本、設定、美術、CG みな良く出来ているなぁ~と。
限られた予算の中で限定したモノ(車)や場所で近未来感を
上手く描いている。
襲われて身体が不自由になっての生活を描いている
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サード(1978年製作の映画)

2.0

2020年 47本目

公開当日はどう受け止められたかは気になりますが、
42年経った2020年の今、初見で見ますと物語自体に
「おっ!」と思う所はなく。

今も昔も閉塞感のある田舎の地元から
逃避し
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.4

2020年 46本目

不思議な青年と
不思議な女性が恋仲になり。
まともな青年が不思議な女性を
好きになってしまったが故
とんでもない目にあう映画
ってコトかな。

元恋人の手を取って行ってしまう。
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

1.3

2020年 45本目

オープニングの高い高いタワーから落下するシーンは面白かった。

が、後は本当に退屈な作品でした。

制作費もかなりかかっているでしょうし。
美術だってエフェクトのCG だってち
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

2.0

2020年 44本目

ギラギラして若造の水谷豊。
度を越した溺愛、半ば狂っている母親を演じる市原悦子。
その演技の凄まじさ。
原田美枝子の初々しさ。
ゴダイゴの音楽。
あの時代の濃さや鬱屈感。
感じ
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

2.5

2020年 43本目

街角で煙草を吹かす二人。
唾や痰を平気で紙コップに入れる。
文化の違い?
驚く。

いきなり部屋に呼ばれ
ヤレちゃって勘違いした(と思う)主人公。
自分だけの彼女になって欲しか
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.7

2020年 42本目

低予算である。

主演俳優は正直パッとしない。
(髭があってムサイ時の方が良かった)

派手さはない。

けども、過剰な説明もなく、無駄のない93分。

全然、面白かった。
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別離(2011年製作の映画)

2.5

2020年 41本目

何時ものように何の予備知識もなく鑑賞。
ポスターデザインを見て、何がしかの理由で離ればなれになった
男女のメロドラマかと思っていたら、全く違う話しだった。Σ(゚Д゚ υ) アリ
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.2

2020年 40本目

心に楔を打たれる。

前半の淡泊さ。
が、後半は物凄くへヴィに。

浅野忠信さんの存在感。
棒読みっぽい台詞の言い方。
「何だ?」と正直思って見ていたが。
川原での本心が出た時
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.3

2020年 39本目

予備知識が全く無い状態で鑑賞して大正解でした。

公開されて7年の月日が経っているので
ストーリーに触れても大丈夫かな。

「業」というものを物凄く感じる作品。

まさか途中で
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よこがお(2019年製作の映画)

3.5

2020年 38本目

あぁ、こんな話しの展開になってしまうのか…。
前半の窓からの覗き、犬の夢等の?のシーンが繋がっていく。

自分の子供ではなく
親戚(甥)が犯罪を犯し、叔母の人生が
メチャクチャ
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.0

2020年 37本目

冒頭から複雑で小難しい展開の作品かと思ったらその通りでした。

人物名、記号、等を字幕で追いつつ物語を理解していくのは難儀でした。
(吹き替えで見れば、その辺はクリアされるので
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

2020年 36本目

いやー厳しい!

出会い→恋に落ち→挙式という明るい未来しかないような二人と。

既に壊れている現在の二人を。

交互に見せていく、残酷でもある作品かと。

あくまで自分のイメ
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.0

2020年 35本目

80年代の世相、ファッションの再現感。
今、思い返せば当時は選択肢も少なく
同調圧力も強かったから、大体の人が皆同じような格好だったよね。
女子はワンレンで前髪パーマかけてとか
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

2.9

2020年 34本目

特につまらなくもなく、特に面白くも ない作品でしたね。
凝った設定を面白く。という製作者側の気持ちは分かりますが、うーん。

コメディですからかなり誇張された演技の香川照之さん
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.1

2020年 33本目

もうずーっと緊張しっぱなしで
エンドロールにはヘトヘト。

地雷怖すぎ。
あの時代はあんな方法でしか除去出来なかったのか。
しかも少年を使って。
その行いに疑問を抱かせず、敵国
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バーディ(1984年製作の映画)

3.7

2020年 32本目

1985年日本公開作品。
2番館、テアトル吉祥寺で見たと記憶してるが。
同時上映は何だったか覚えていない。
当時、かなり刺さった作品。

当時雑誌「City Road」のクロス
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.6

2020年 31本目

ジャッキー・チェン老けたなぁ。
哀しみの底に沈む役どころだと分かっていても、
歩き方とかに年が滲んでいるよね…
それでもあそこまでスタント無しで動けるのは流石!素晴らしい!
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

2020年 30本目

兄弟ならではの底辺にある感情は「好き」だけれど
複雑な思いをコメディタッチで上手く描く。
それぞれの感情がマックスに至っての
喧嘩のシーンまでの持って行き方の上手さ。
クロスす
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.8

2020年 29本目

ブルース・ウィリス。お爺ちゃんになったなぁ~が、まず。

アクション出来るのか?と心配になるも
成る程こういう復讐劇なら大丈夫か。
寄りやアップだけ本人が演じればすむもんね。
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.2

2020年 28本目

まず、「吃音(きつおん)」という言い方を初めて知る。
「どもり」って言い方は知っていたけど。

作品が持っている品。

王は「役者」にならなくてはならず、
「戦争」に巻き込まれ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

2020年 27本目

異文化コミュニケーションのバディモノ。

主演2人のキャラ立ち、演技が良い。

バックボーンが違うお互いを受け入れていくプロセスが、コメディタッチで面白く描かれていく。

身体
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.8

2020年 26本目

素直にドンパチものが見たかったのでチョイス。

期待に沿う内容で満足。

プロデューサーにジェリー・ブラッカイマーと知り、なるほど。

クリス・ヘムズワースはカッコいいわな。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.4

2020年 25本目

凄ェ。まともな人間が全く出てこない。

誰にも感情移入が出来ない。

それでも2時間という短くはない尺を最後まで完走出来るのは

蒼井優さんの演技力と演出のたまものか。

(松
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復活の日(1980年製作の映画)

3.6

2020年 24本目

見る前に尺が長いので躊躇したがやっぱり長いは。
でもビックリで壮大でとんでもない大作だった。
出来不出来は置いておいて、この作品を作り上げた当時のスタッフのパワーに感嘆。
(こ
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

2020年 23本目

色々考えさせられるように作られている作品。
人は何故「貧困」になってしまう?
とてもじゃないが「自己責任」なんて言葉では片付けられない。
ホント「運」の要素はかなり強いと感じて
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.2

2020年 22本目

面白かった。
4つの限定された現場でのハラハラする展開。
脚本が良く出来ていて、演出も良しという事かな。

ファーストシーンの女の子をどう使うのだろう?
と思っていたら、凄ェや
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

2.0

2020年 21本目

オッサン3人のロードムービー。

粛々と淡々と進む。
正直退屈する部分も。

軍服に着替えた2人が
国旗を折り畳んでいくシーンにはグッとくるものがありましたが。

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