まあちんさんの映画レビュー・感想・評価

まあちん

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

全体的に薄味。

島から脱出するまでのお話しはそこそこ面白く見れたのに、恐竜達が連れて行かれた場所が分かった途端、嫌な予感が‥
それが的中。

今作はキャラクター(人間)に魅力を感じず。誰かが何かによ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.0

貨物列車を襲撃するところ迄は面白く見れていたのですが、その後は正直退屈でした。
ランドと賭けをやっているところでウツラウツラ‥
何がダメだったのでしょう?
監督の代打起用なのか?
これでもロン・ハワー
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

一番のビックリはローラ・ダーンがあんなに老けてしまった事。

実直で真面目な、しかもあのシステムを作った兄弟には「お気の毒に‥」としかいいようがないのですが。

マイケル・キートン演じる主人公が擦り寄
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終の信託(2012年製作の映画)

1.8

うーん。つまんなかったなー。
尊厳死の是非を描きたいのは分かるけど。

草刈民代(基本下手くそだよね)と
役所広司を描く部分が感情移入出来なくて。
自殺未遂の件も「何それ?いつの時代の演出だよ?」と。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

コミックヒーローの映画は年齢的についていけないし、もういいかな‥と思っていた矢先のパート1は、見せ方、切り口、様々な部分が斬新でちょー面白かったワケです。

で、聞こえてくる評価はポジティブなものが多
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.0

クズになった主人公が再生するよくある物語だが。
ブラッドリー・クーパーが演技上手すぎで。

丁寧な話しの進め方が好印象。
数々の料理も美しい。
どん底まで落ちた時に、酔っ払って向かう先がライバルの所と
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

『ゼロ・グラビティ』以前、以降という言い方でいいのか。当然この作品は以降なのだが、『ゼロ・グラビティ』をもう見てしまっている観客に対して。
映画の無重力空間の表現にそうそう驚く事はないー と分かったう
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

まだそこまで時が経っていない、
「あの出来事」を映画にするという事。
しかも犠牲者の方々に敬意を払いながら。
人々が楽しめるエンターテインメント作品になっている事。
うまくいった作品だから言える事だが
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

『エイリアン』の物語の前日譚として作られらた『プロメテウス』という失敗作を見た(知った)うえで。
ポジティブな評価は聞こえてこなかった作品だけど、『エイリアン』だからと力まず、期待値を下げて見れば、マ
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.9

動画>生身 という特殊?な青年を記号的に描く部分は楽しめました。
スカーレット・ヨハンソンが演じる女性も容姿はとても記号的でした。
そう。物語の中盤迄は殆ど表層的な事しか描かれてなくて。

ジュリアン
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海底47m(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

サメが好きなので鑑賞。
低予算のB級作品だと分かっていても、予告編のその先のアイデアが余り無いように感じました。
いつ現れるか分からないサメにちょっとはドキドキ。
船に上がる時にサメにアッタクされて
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パターソン(2016年製作の映画)

3.3

日々の日常。

ブルドック。
支柱が傾いたポスト。
双子。
緑色のランチボックス。
黒と白のデザイン。
ビール。
毎日「最悪だ‥」と嘆く上司。

このての粛々と日常を描く作品だと
だいたい睡魔が肩を叩
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.9

評判通り良く出来た作品ですね。
列車という限定された空間が良い。

けど引き込まれる程の面白さではなく。
このての作品を見慣れてしまっているためか、ゾンビものの新しい表現やアイディアの難しさも感じます
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

大量殺人犯を父親に持つおばあちゃんの特殊な性と仕事と家族のお話し。
オチはどうするんだろう?と思いながら見ていましたが大した事もなく‥。
監督がポール・バーホーベンなので期待しましたが肩透かしでした。
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

たしかにガンアクションは凄いとは思うけど。中身は薄ペラですよねぇ。
求められているのがキアヌ・リーブスのアクションなのは理解出来るけど。
そこには様々なアイディアや出来事や
キャラクターに感情移入出来
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

素晴らしかったです。
大人の寓話。
異形のモノとの恋を違和感なく描く演出。
綺麗事だけを語るのではなく、人の暗部や性の事もきちんと描きながら美しく昇華していく物語。拍手!👏

失礼ながらとても華がある
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

評判通りの面白さ。
良い(練られて面白い)脚本があれば、
低予算でも良い映画は作れるんだと
改めて思わしてくれる作品。

出てくるキャラクターの面白さと立ち位置。
でもジェイミー・フォックスが凄くて
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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.6

何とか戦場から逃れたい青年。
国の為に戦場へ向かう小型船舶。
空中戦。
その三つのエピソードが最後に繋がっていく物語。

で、そーんなに面白くないんだよねぇ。
砂浜や防波堤での戦争シーンは凄いけど。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

映画のスジの進み方はゆっくり。
何故、主人公がああいう仕事、部屋、
生活をしているのか理由が分かった時、愕然とする。
三つの写真立て。
逃れられず、受け止め続けていく主人公。
いわいる普通ではいられな
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キャロル(2015年製作の映画)

2.8

ルーニー・マーラが可愛く綺麗。
それに尽きるなぁ。
ケイト・ブランシェットは妖艶というか、何というか。
たまに美輪明宏みたいに見えたりして‥。
お話しは上手く乗れず、少々退屈でした。
ケイト・ブランシ
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スプリット(2017年製作の映画)

1.8

ジェームズ・マカヴォイの演技は凄い。英語が全く駄目な自分でもその演技の素晴らしいは分かる。

けども、それと作品の面白さは別だ。
正直、退屈な作品だった。
多くのキャラクターを演じているが、
そのキャ
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

2.0

劇中のセリフではないが、ジェイク・ジレンホールが主役を演じてくれれば良かったのにね‥。

脚本の問題なのか?
演出の問題なのか?
何か中途半端感が残る作品で。

主演の方に華がないし。
他の役者さんも
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.7

何処が“素晴らしい”と評価されているのか自分には分からない作品でした。

残念な地域に暮らし。
残念な母親に育てられ。
残念な学校生活をおくった主人公は
同性愛者で。
自分をいじめた首謀者にやり返した
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞。
無料配信されていたので。
始まり方ってどんなだったっけ?
と見始めたら最後まで‥。

犯人は誰か知っていたし。
初見の時に印象的だった箇所は覚えていても、内容は殆ど忘れていたので
楽し
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夜に生きる(2015年製作の映画)

2.5

ベン・アフレックの監督作品はこれまでどの作品も面白く見れて。
今作もその期待をちょっとしつつ鑑賞。

夜に生きた前半はかなり楽しめたのですが。

フロリダに場所を移して昼にも生きるようになってからかな
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永い言い訳(2016年製作の映画)

2.7

モックンいい。
とても嫌なヤツを上手に演じていて。

子役2人も良いし。

竹原ピストル という味がある方も出ている。初めて拝見。

事故後、子供に馴染んでいく日常は微笑ましく素晴らしい。

でも特に
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

2.9

一応面白く見れたけど尺が長すぎ!
描きたいエピソードが多々あるのは分かるが、もうちょっとテンポ良く進めなかったのか?

満島ひかり はいいなぁ。姿勢というか何というか。凜としているよね。

戸田恵梨香
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

しかしまぁとんでも映画というか
設定からストーリーから凄いよねぇ。

出だし取っつきにくいなぁ何て思って
至ら、一部が終わった時には取り込まれていたもんねぇ。

豪邸のセット(美術)の素晴らしさ。
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

よくもこんな複雑なお話しが大ヒットしたもんだ。とちょっと驚き。

作画の綺麗さは目を見張るが(特に背景画)、ちょっと綺麗すぎて自分には‥。

見ている間はヒロイン達の頑張りに心打たれたりしたんだけど、
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.6

役者、三浦友和ここにあり!
という感じの作品でしたね。
凄かったし、怖かったし、
凄ェ迷惑なヤツ!

家族という世界の中の絶対君主、
エゴイスト、昔の負の部分で固めて作ったような父親。

だからこそ息
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.8

漫画『ザ・ワールド・イズ・マイン』の主人公モンちゃんを思い浮かべる。

純粋に暴力に魅了させる男。

実際に側にこんな輩がいたら迷惑この上ないが。

映画は別だ。

ダラダラ血を流し顔を腫らし諦めずに
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

とても良い作品でした。

宮沢りえの女優ぷりっ!
ホスピスでのあの表情のアップ。
紛れもなく映画だ!と思っちゃいました。

杉咲花ちゃんが驚くほど素晴らしい!
この娘(こ)の表情の見事さよ!
親目線で
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.0

余り頭を使わずに見れて、
勧善懲悪な単純な物語の作品が見たくて、この作品を選択。

自分が中学生ぐらいだったらワクワクして見ていただろうなぁ~なんて思いました。

悪い方のボスがキャラが弱いというかも
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

鑑賞中はそれなりに楽しんで見ていました。
前半の場面展開の仕方とかはかなり好感触でした!
中だるみ感は感じつつ、尺もちょいと長いなぁ~等思いながらも、それなりに楽しませてくれて。
今作はカイロ・レンに
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

2.9

実話がベースの映画なので、そんなに話しを誇張する事が出来なかったのでしょう。

主人公のマーク・ウォールバーグがそんなに活躍しない映画になってしまっています。

海底油田事故の描き方も、どうなると危険
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

見終わったばかりは、いやもう素晴らしくて様々な感情がぐるぐる回っていた。

ファーストシーンの高速道路では
「ふ~んこんな感じなんだぁ」とそんなに食いつかなかったのですが。

映画館でのデートで手をつ
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