まあちんさんの映画レビュー・感想・評価

まあちん

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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.9

劇中の各楽曲がメロディックでフックがあってとても良いですよね。

ヒュー・ジャックマンって色々出来るよなぁ。(さすがにシワが目立つようになってきたけど)
少年が青年になり彼女を迎えに行ったら、彼女がブ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.6

シュワルツェネッガーの1作目からダニー・グローヴァーの2作目、エイリアンと絡んだり複数出てきたりとこれまで様々なプレデターの作品が作られてきましたが。“映画”として見た場合「まぁそんなとこでしょう」と>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.7

80年代の『スタンド・バイ・ミー』を見ているようだ。少女が入り人数も増えたが、彼ら(彼女も)何がしかの悩みを抱えている。眼鏡の少年がお喋りなのも同じだ。チンピラまがいの上級生に目を付けられているところ>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

2.5

こんなぶっ飛んだ映画だとは思わなかった!もう何でもありじゃん!
少年家族とポニョ家族と老人ホームのババアだけ幸せならば何でもあり。
町が海に沈んでも悲壮感ゼロ。
整合性なんて無い!凄ぇ。

同じ内容の
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

2.3

・動く城の造形と動き方は見事
・作画や背景の美しさと緻密さは流石

・前半のキャラクターの作画の濃さに不快感
・ばあさんになったらからって、あんなに鼻を大きく強調させる事もないだろうに。若い時の鼻は普
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

2.9

映画のリズムに乗れず。というか
いつになったらもっと面白くなるのだろうか?と見ていたら終わってしまった。

固有名詞が覚え辛い。
冷戦時のドイツという舞台を上手く
使えているとも思えず。
途中、途中の
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

深く残る余韻。

フランシス・マクドーマンドの演技が素晴らしさを超えている事。
サム・ロックウェルの嫌なヤツを好演。
ウディ・ハレルソンがまた!いつも癖のある悪役ばかりなのに。
彼が残すそれぞれの手紙
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007 スペクター(2015年製作の映画)

2.7

007シリーズには何の思い入れもないのが前提の感想。

見終わってただ「長いよ」と。
世界各国を絵画的な見せ方で楽しませてくれるのはとても良い。
ダニエル・クレイグが演じるボンドシリーズの集大成のよう
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.6

そういう「時代」の後押しもあっての滅茶苦茶さ。
考えていないようで考えている。考えているようで考えてない男をトム・クルーズが好演。
あの本当にただのバカな義弟も良かった。
綺麗ではないお金の有り難さと
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

タイトルの出方のカッコ良さ。
期待していなかった分。
利権(私欲)の為にあの手この手を考える
幹部ヤクザ。そこに義がある大友(暴力の塊)を投入することでグチャグチャになっていく様子が面白い。

「迷惑
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

Twitter上で目にする高評価と(さらっと見る)。
ポスターのデザインしか知らない
まっさらな状態で鑑賞。

最高に面白かったポン!!

本当に何にも知らないで見た方が良くて。さっきYouTubeで
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.5

良い評判だと聞いていたが。
自分には全く合わず。
これの何が面白いのか?
期待していただけにガッカリ‥。
催眠術の件。あんな簡単にかかっちゃうの?とかね。

まだ母親がいるのに綿取るなよ!
バカか!!

ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

良い評価通りの良作。
期待値がちょっと高くなってしまった
ためか、そこを超えるまでではなかったけども。

ケビン・コスナーがとても理解のある
格好いい上司を演じています。
トイレの看板(?)をハンマー
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

全体的に薄味。

島から脱出するまでのお話しはそこそこ面白く見れたのに、恐竜達が連れて行かれた場所が分かった途端、嫌な予感が‥
それが的中。

今作はキャラクター(人間)に魅力を感じず。誰かが何かによ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.0

貨物列車を襲撃するところ迄は面白く見れていたのですが、その後は正直退屈でした。
ランドと賭けをやっているところでウツラウツラ‥
何がダメだったのでしょう?
監督の代打起用なのか?
これでもロン・ハワー
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

一番のビックリはローラ・ダーンがあんなに老けてしまった事。

実直で真面目な、しかもあのシステムを作った兄弟には「お気の毒に‥」としかいいようがないのですが。

マイケル・キートン演じる主人公が擦り寄
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終の信託(2012年製作の映画)

1.8

うーん。つまんなかったなー。
尊厳死の是非を描きたいのは分かるけど。

草刈民代(基本下手くそだよね)と
役所広司を描く部分が感情移入出来なくて。
自殺未遂の件も「何それ?いつの時代の演出だよ?」と。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

コミックヒーローの映画は年齢的についていけないし、もういいかな‥と思っていた矢先のパート1は、見せ方、切り口、様々な部分が斬新でちょー面白かったワケです。

で、聞こえてくる評価はポジティブなものが多
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.0

クズになった主人公が再生するよくある物語だが。
ブラッドリー・クーパーが演技上手すぎで。

丁寧な話しの進め方が好印象。
数々の料理も美しい。
どん底まで落ちた時に、酔っ払って向かう先がライバルの所と
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

『ゼロ・グラビティ』以前、以降という言い方でいいのか。当然この作品は以降なのだが、『ゼロ・グラビティ』をもう見てしまっている観客に対して。
映画の無重力空間の表現にそうそう驚く事はないー と分かったう
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

まだそこまで時が経っていない、
「あの出来事」を映画にするという事。
しかも犠牲者の方々に敬意を払いながら。
人々が楽しめるエンターテインメント作品になっている事。
うまくいった作品だから言える事だが
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

『エイリアン』の物語の前日譚として作られらた『プロメテウス』という失敗作を見た(知った)うえで。
ポジティブな評価は聞こえてこなかった作品だけど、『エイリアン』だからと力まず、期待値を下げて見れば、マ
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.9

動画>生身 という特殊?な青年を記号的に描く部分は楽しめました。
スカーレット・ヨハンソンが演じる女性も容姿はとても記号的でした。
そう。物語の中盤迄は殆ど表層的な事しか描かれてなくて。

ジュリアン
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海底47m(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

サメが好きなので鑑賞。
低予算のB級作品だと分かっていても、予告編のその先のアイデアが余り無いように感じました。
いつ現れるか分からないサメにちょっとはドキドキ。
船に上がる時にサメにアッタクされて
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パターソン(2016年製作の映画)

3.3

日々の日常。

ブルドック。
支柱が傾いたポスト。
双子。
緑色のランチボックス。
黒と白のデザイン。
ビール。
毎日「最悪だ‥」と嘆く上司。

このての粛々と日常を描く作品だと
だいたい睡魔が肩を叩
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.9

評判通り良く出来た作品ですね。
列車という限定された空間が良い。

けど引き込まれる程の面白さではなく。
このての作品を見慣れてしまっているためか、ゾンビものの新しい表現やアイディアの難しさも感じます
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

大量殺人犯を父親に持つおばあちゃんの特殊な性と仕事と家族のお話し。
オチはどうするんだろう?と思いながら見ていましたが大した事もなく‥。
監督がポール・バーホーベンなので期待しましたが肩透かしでした。
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

たしかにガンアクションは凄いとは思うけど。中身は薄ペラですよねぇ。
求められているのがキアヌ・リーブスのアクションなのは理解出来るけど。
そこには様々なアイディアや出来事や
キャラクターに感情移入出来
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

素晴らしかったです。
大人の寓話。
異形のモノとの恋を違和感なく描く演出。
綺麗事だけを語るのではなく、人の暗部や性の事もきちんと描きながら美しく昇華していく物語。拍手!👏

失礼ながらとても華がある
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

評判通りの面白さ。
良い(練られて面白い)脚本があれば、
低予算でも良い映画は作れるんだと
改めて思わしてくれる作品。

出てくるキャラクターの面白さと立ち位置。
でもジェイミー・フォックスが凄くて
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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.6

何とか戦場から逃れたい青年。
国の為に戦場へ向かう小型船舶。
空中戦。
その三つのエピソードが最後に繋がっていく物語。

で、そーんなに面白くないんだよねぇ。
砂浜や防波堤での戦争シーンは凄いけど。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

映画のスジの進み方はゆっくり。
何故、主人公がああいう仕事、部屋、
生活をしているのか理由が分かった時、愕然とする。
三つの写真立て。
逃れられず、受け止め続けていく主人公。
いわいる普通ではいられな
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キャロル(2015年製作の映画)

2.8

ルーニー・マーラが可愛く綺麗。
それに尽きるなぁ。
ケイト・ブランシェットは妖艶というか、何というか。
たまに美輪明宏みたいに見えたりして‥。
お話しは上手く乗れず、少々退屈でした。
ケイト・ブランシ
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スプリット(2017年製作の映画)

1.8

ジェームズ・マカヴォイの演技は凄い。英語が全く駄目な自分でもその演技の素晴らしいは分かる。

けども、それと作品の面白さは別だ。
正直、退屈な作品だった。
多くのキャラクターを演じているが、
そのキャ
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

2.0

劇中のセリフではないが、ジェイク・ジレンホールが主役を演じてくれれば良かったのにね‥。

脚本の問題なのか?
演出の問題なのか?
何か中途半端感が残る作品で。

主演の方に華がないし。
他の役者さんも
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.7

何処が“素晴らしい”と評価されているのか自分には分からない作品でした。

残念な地域に暮らし。
残念な母親に育てられ。
残念な学校生活をおくった主人公は
同性愛者で。
自分をいじめた首謀者にやり返した
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