内容がとても面白く世阿弥にも興味が湧いたので途中で原作も読んだ。
アニメオリジナルの部分も多かった気がするがどちらも良かった。
舞のアニメーションで荒いイラストを使っているところも雰囲気がありすごく…
映像面では初回から唸るものがあったが、主人公の幼さや拙さが鼻についてどうにも気になる、という展開が続いていた。しかしやっぱりそれは後半以降への振りなわけで、主人公が成長してのだのだ言わなくなった辺り…
>>続きを読む初番から留めまで、一途に「よい」舞いを追い続けた鬼夜叉。
幼少期には、のだのだ言う可愛らしいキャラで、周りに才能を認められながらも、「働きの音」を求め、「自分には何もない」と葛藤する。
青年期には、…
「良い」を探求する中で出会う、人や自然の美しさ、残酷さ。
舞うことと人の生活がこんなにも紐付いているんだという発見や、それを生涯の仕事、業とすることの恐ろしさなど沢山のことを学べた。
子ども時代の鬼…
観阿弥なんだね主人公、史実の人物の話だとは知らず驚いたね。能の話な犬王出てくるくらいにしか思ってなかったから余計にね。能シーンは、奇抜さを表現するために西洋の楽器やBGMを使っていて表現していたとこ…
>>続きを読むすごいとしか言いようがない。単に作画アニメというだけでなく、洗練された表現に実験的な演出も加えて、全体的に極めてクオリティの高い作品になっています。こんなものがテレビアニメでいいわけがない。こんなに…
>>続きを読むあの、すごい!って思った時に感じるわくわくとか、他の世界が見えなくなる、ぶわっと没入する瞬間のきらめきが伝わって感動した。
ただ唯一の存在になることより、
未来永劫、自分がいなくなっても、特別な才…
キャラクターの心情の浮き沈みを表現しつつ、随所で力のある演出で構築する話運びは普通に素晴らしかったのですが、一つの作品として通した時に芸術へのアプローチを継続して見せるには1クールはむしろちょっと単…
>>続きを読む記録用
ちょっとわかりづらかったかなー。
せっかくちょっとあまりやらないような所をアニメにしているのだから色々とおおーって思うところが欲しかった。
観阿弥世阿弥は教科書的には能のすごい人、ってイ…
©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会