日本映画のDNAそのもの。男があばれ女が泣き喚く。ソレダケ。
レビュー本文
「反逆」という名のルーチン
1.様式美への逃避
「爆音を鳴らす」「画面を揺らす」「社会に唾を吐く」といった行為は、40年以…
若者が必死で考えて至る答えは極端である。
やるかやらないか、生きるか死ぬか。
To be or not to be this is the question
To die or to sleep..…
だいぶシュールではあるが、そのシュールさと染谷将太の掛け算であり得ないかっこよさにはなっている
染谷は、泥だらけになりながら父親を恨む役が似合いますね
というかもう、ずっと復讐に燃えながら
今の暮…
「世界は何で出来ているか分かるか?違いだよ。長い短い高い低い強い弱い善と悪。片方が無くなればもう片方も無くなる。だから善も必然だし悪も必然。陰と陽って言葉くらい知ってるだろ?善と悪の永久運動だよ。善…
>>続きを読む邦ロックバンド「bloodthirsty butchers」
からインスピレーションを得た作品
ということで鑑賞。
社会の底辺に生きる若者の反撃を
ブッチャーズの音楽と共に描いた
B級アングラチッ…
画面の洗練によって、この監督の一番の(そして唯一の)武器である「野蛮」とさえ言っていい熱量が削がれていますが、もうそれはこの監督の宿命としか言いようがありません
決してプロになるまいとする意志が、…
染谷将太目当てで見た。
正直お話はあまり期待してなかったけど、途中までは割と楽しめた感じする。
拷問シーンがあるのでそういうのが苦手な人は要注意。
私も途中で気持ち悪くなったりしたけど、綾野剛がカッ…
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