ELECTRIC DRAGON 80000Vの作品情報・感想・評価

「ELECTRIC DRAGON 80000V」に投稿された感想・評価

なんか映画みてーなー。
だけど疲れてるしなー。
じゃ、短いの!
って感じでこれ観ました(笑)

よくあるよね?
好きな映画だからDVD買ったものの、一回も観てないってやつ(笑)
この映画がまさしくそれだったんだけど。
いやー、若い頃観たのと持った感想が全然違うもんだねー。

若い頃は、とにかくカッコよかったーとしか思わなかったけど。

今日観てて、特に前半にこんなに笑うとは自分でもびっくりしたわー笑
いや、ほんとおもろい。
いちいちおもろい。

で、若い頃感じたカッコよさはやはり健在で。
うまくできてるねー!!
んー、だから映画ファンはやめられんね!

昔、ぼろっかすに言った映画とか、も一回観てみよーかなー笑
浅野忠信もこーゆー映画好きだしこーゆー映画も浅野忠信にあってるよな。
割とバイブスで見る音楽のような映画でした。
55分の間、終始テンションが高く、休みなしだ。
爬虫類ペット探偵、感電バトルなどなど発想はどれも奇天烈でとても面白い。雷電仏像(永瀬正敏)のマスクなんてとてもアルカイックで印象に残る。竜眼寺盛尊(浅野忠信)のギターもただの爆音だ。
パンクロックよろしく勢いだけでガンガン、ビリビリとストーリーは疾走し、心地よいシャウト感を味わうことができる。

スタッフ、キャストともにとにかく楽しんで作っているのがよくわかる。
理屈なしで鑑賞することが望ましい。

タランティーノ監督が鑑賞後、凄い!と興奮していたという逸話は納得できる。
あり

ありの感想・評価

4.0
ギュンギュン。ヒリヒリ。
絶妙なテロップもつぼ
モノクロの画とロックと若き浅田忠信が格好いいね
誕生日にぴったりの映画って触れ込みで勧められたのですけども。勧められてなかったら一生見ることはなかったかもしれない。初石井聰亙!
2000年代を感じた
q

qの感想・評価

3.7
感電しそう、聰亙節全開だなーって感じで笑っちゃう!
映画館で爆音で観たい
独特のセンスを下らないと感じるか、何コレかっけー!となるか。

私は後者だった気がする。
おっと

おっとの感想・評価

3.8
とりあえず映像と音楽がかっこよかった!!!

なんでバトルしだしたのか、2000万ボルトだ〜〜とか8万ボルトだ〜〜とかよくわからなかったけど小学生の妄想みたいでかっこいい。
途中ええ声のナレーションが入るのもウルトラQとかそんな感じでかっこいい。
カメレオンの変身シーンなんなんや。

子どもっぽいかっこよさを果てしなく大人のかっこよさにすり寄せた感じ。
「電気は大切に〜〜」とか絶妙にダサい。
小学生の自由帳に書いてある漫画みたい。素敵。

白黒の映像の中に火花とか煙とかそもそも「白い」もので映像を華やかにするのがかっこよい。

手書き文字がビカビカ光る(光ってないけど)エンディングかっこよすぎた。
音楽が本当にいいすわぁ
最後の「またな」とか可愛すぎるわ〜〜〜
これを商業で撮ろうとする監督もプロデューサーもマジで頭がおかしい(褒め言葉)と思う

5.1ch PA轟音上映は未曾有の体験
マッドマックスやガルパンの爆音上映がベビーフードに思えるほど
フィルムセンター轟音上映で
5.1サラウンドの轟音で観るこの映画は素晴らしく漫画的でした
が、そこがすごく楽しめました
勢いに圧倒される面白さでした
良い意味で娯楽映画はこれで良いと思いました