パンク侍、斬られて候の作品情報・感想・評価

「パンク侍、斬られて候」に投稿された感想・評価

magunoco

magunocoの感想・評価

3.8
頭からっぽにして見たからかとてもおもしろかった。予想外におもしろかった。
勢いと感覚しかないんで、好き嫌いはだいぶ別れそうですねこれ。
でもちゃんと現代日本の縮図みたいになっていたりとメッセージ制がありそうでなさそうな、見え隠れしてて、でもそんなの関係ないよね!みたいな感じが、邦画でこういうのは新鮮だなぁという気持ちでエンドロールを終えました。
ヤマネ

ヤマネの感想・評価

2.8
退屈はしなかったけれど、面白かったかと言われると困る作品でした。

石井監督作品に浅野、永瀬が出てるだけで泣きそうにはなりました。楽しそうに演じていて最高でした。

役者にとっては最高に楽しい現場だったことは伝わってきました。そこはパンクだったと思う
あばよ

あばよの感想・評価

3.5
原作読破済みです。安心してね、原作もわけわかんないし、時代にそぐわない現代的な言葉遣いもそのままです。一番最初に斬られた老人が原作者で、言葉遣いは彼なりの文学の「破壊」とのこと。
町田康はだいたいわかんないんだけど群像とかに載ってる対談とか読んでみたらとてつもなくおもしろい考えを持ってる人なんだよな〜この人はパンク出身というのもあって言葉というのをすごく大事にしてて、リアルとフィクションの境界線というものに果敢に立ち向かってる印象。
サナダムシの体内から飛び出るっていうのはつまりフィクションから、別の次元に飛び出すっていうことなんだと思う。でも登場人物たちはどうにも自分たちが架空の人物だというメタフィクショナルな自覚があるというわけではなさそう。たぶん大臼(でうす、つまり全能の神ゼウス)だけが自分がリアルではありえないフィクションの生き物だということをわかってる。最後に腹振りというお祭りでリアルとフィクションの境目をごり押しして曖昧にしようとする手腕は町田康らしいけどまあ〜解釈が難しい作品だと思うから映像化もそりゃ難しいよね…染谷将太の舐めた感じと狂い方が好きだなーと思った。あと東出くんはああいう愚直ストレート男向きすぎだと思う
モエコ

モエコの感想・評価

3.6
これは客観的に観るべき映画。
入り込んだら訳分からなくなる。
北川景子が真顔で腹踊り?するのが面白すぎた笑
というより、全体的に爆笑した。
人が超越した瞬間を目の当たりにした感じ笑。
最後は意外だったけど。
YouTubeで「北川景子 おへど」と検索してもヒットしない
Nozomi

Nozomiの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

Twitterの無料視聴で観ました
綾野剛が出てるから観たけど特に感情の起伏もなく終わった...
最初の父親が斬られたシーンは無いわーって思ってたから北川景子がちゃんと復讐してくれてよかった
お猿さんたちの爆発シーンでキングスマン思い出したの私だけ?笑
二瓶慶

二瓶慶の感想・評価

3.5
うーん。。。評価が難しくて、好きか嫌いかで採点。綾野剛はこういうはちゃめちゃ系はお手の物。浅野忠信もよかった!大臼が格好良かった。わけわかんないので、考えるのはやめました笑
akane

akaneの感想・評価

1.5
社会情勢を批判したいなら
真正面からすればいいのにな、
と思った。

「こんな風に表現する賢い俺たち」
が透けて見える作品は好きじゃない。
Du

Duの感想・評価

2.0
見るときの立場、どういう視点で見るかで感想が変わる。個人的おすすめは、超第三者的な、宇宙からこの場でわちゃわちゃしてるのをお茶とおせんべい食べながら見るくらいがいい。
主人公に寄り添う視点で見たり、発言の意図を汲み取ろうとしたり、社会現象と照らし合わせて見たりすると、振り回されて、でも共感できなくて疲れそう。
原作を読んでいないので分かりませんが、細かい起承転結は大した問題ではなく、その場その場の人々の喜怒哀楽とノリを楽しめれば、楽しい映画でした。
もっとパンクかと思ったら、割とみんな普通。
ラストはまあそうだよね、て感じですが、主人公がなぜ気があると思えたのか謎。伏線薄くない?
kose

koseの感想・評価

3.5
よくこれだけ豪華なキャストでここまでカオスな映画が作れたなぁ〜と心の底から感じました。もう本当に意味がわからない。でもそういう映画も嫌いじゃない。
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