サラバ静寂の作品情報・感想・評価・動画配信

「サラバ静寂」に投稿された感想・評価

暴力描写にはやたら力を入れているのに、なぜ音楽や小説などが禁止されたかを一切説明しない。力の入れどころが間違っている。話の辻褄もあっていないし、都合よすぎ。ひとつのアイデアを頼りに短期間で作ったんだろうね。
ハードコアパンク、ラップに続いて来た音楽が面白い。SUMIREの棒読みが余りにも酷過ぎて笑ってしまった。彼女は後に覚醒する。
aopon

aoponの感想・評価

1.0
設定は面白いのにストーリーがグタグタ。
予算がないのはわかるが昭和の風景はありえない。
wowowあたりでしっかり予算かけて制作したら面白いかも。
映画については特に無いが、ただただ灰野敬二。どうせなら『サラバ静寂』より「静寂の果てに」の方が良かったのでは? 完結されもしない死。
mukoryo

mukoryoの感想・評価

3.4
現代の日本で撮影しているだけなのにどことなく近未来感が感じられ、ディストピア感が絶妙。
吉村界人さんのみずみずしい存在感は期待通り。
この世界で禁止されている「音楽」=ノイズミュージックという設定は、好き嫌いの個人差が激しい狭いジャンルで、個人的には感情移入できなかった。

齊藤工さんの将校風の悪徳ポリスは、彼の悪役の中でも特に格好良く、何より楽しんでやっているのが良い。
いろいろな映画へのオマージュが入っていそう。
kurano

kuranoの感想・評価

1.0
ここ数週間のつまらない映画の流れの中でキングオブつまらない映画
なんなんだこれは
日本のB級映画は役者の演技も下手なのがなんとなく分かっちゃって厳しいかも…
なんか、もうやってること辻褄あわないしもう嫌になっちゃうよ…
音楽を知らないやつが音楽聴いていきなりノリノリになるとは思えないし、2020年現状ワースト映画
てか、生涯ワースト3にはいるかもしれない!みなくていとおもう
タノ

タノの感想・評価

3.1
音楽がダメになった世界を描いた作品でした。
少しぶっ飛んでいますが、そこそこ観られたかな。
yoshis

yoshisの感想・評価

1.1
近年まれに見る、退屈な邦画。時間を返してほい。何を訴えたいのか全く分からん
lilSHU

lilSHUの感想・評価

3.6
音楽=娯楽=あってもなくてもいいもの。

今回のコロナでもそう。音楽やカルチャーはまず最初に足切りされる対象だった。

音楽が必要不必要なんて論点が間違ってて、音楽への感動とか言葉に出来ない感情とか無くしてはいけない大切なものだと思った。

音楽への純粋な愛が伝わった。アニメーションの「音楽」と伝えたいことは似ているかもしれない。

このレビューはネタバレを含みます

ケンジさんとか切腹とか出てるから観に行った。
隊長が殺られるとこが個人的ハイライト。


映画館で大好きな俳優さんとバッタリ遭遇したうえに、あたしの斜め前に座ってくれたから、内容ほぼ入ってこなかった。
ひい

ひいの感想・評価

4.0
-生きるために!

魂の叫び
終わらない咆哮

ただ生きるために音楽を聴いた
ただ生きるために音楽を作った
ただ生きるために死んだ

それが音楽だった
退屈な日々に、これまでの人生に、
“サラバ静寂”

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生の切実さが画面から剥き出しで溢れ出している
言葉にできない部分で作品と繋がる
ラストのカットのセンスに圧倒
あそこにこの映画の意味が託されている

全く体感したことのない映画体験
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