映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
1989年ヴェネチア映画祭で中国語圏映画では史上初の金獅子賞を受賞したホウ・シャオシェンの代表作。戦後台湾史上の大事件であった「2・28事件」を背景に、台湾北部の港町・基隆に暮らす一つの大…
玉音放送に重なる出産の苦痛に喘ぐ声=戦争の終わりと生命の誕生という相反する二つの事象を重ねる幕開けから、壮大な叙事詩を…
悲情城市(英題: A City of Sadness)は、1989年製作で侯孝賢(ホウ・シャオシェン Hou Hsia…
鉱山の村で幼いころから兄妹のように育った少年ワンと少女ホン。台北に出た二人は、夏の里帰りを楽しみにしながら、愛すると感じるよりも深く心で結ばれている。やがてワンのところに兵役の知らせが届く…
「青春の男児は己を知らず どこへ行きつくのか」 ホウ・シャオシェン監督の自伝的作品 幼馴染との淡い恋を…
幼なじみとの淡い恋心が切ない純愛なラブストーリー。この繊細な雰囲気を成立させているのが、辛樹芬(シン・シューフェン)で…
中年間近のチンピラと、弟分と彼の恋人のその日暮らしの毎日を描いた一編。チンピラのガオは40近いが正業に就かず、弟分のピィエンと彼の恋人のマーホァを連れて、田舎町の平渓にやって来る。
初回31日間無料
初回14日間無料
侯孝賢監督作品。 サブスクで配信されている本作の画質が低く、DVDを借りて鑑賞。こちらの方がまだ画質は良かったです。…
ろく的アジア国際映画祭⑥=台湾= 開襟シャツのだらしなさが好きだ。 台湾は熱帯である。必然スーツは似合わない。この…
少年の成長の年代記を、彼と家族の日常をめぐるささやかな出来事で綴る。主人公の阿孝は、47年広東省に生まれ、一歳のときに一家で台湾に移住した。ガキ大将的存在の阿孝だったが病弱な父は、阿孝に小…
THE TIME TO LIVE AND THE TIME TO DIE ホウ・シャ…
シネマメンバーズで、5月末に配信終了だと知り、あわてて入会、鑑賞した。 沁みる映画だった。傑作。 最近、「侯孝賢の映…
ホウ・シャオシェン監督「悲情城市」がヴェネチア映画祭でグランプリ(金獅子賞)を受賞し、1980年代、台湾映画界に新しい潮流をもたらし、世界の映画史にその名を刻んだ「台湾ニューシネマ」。その…
映画界には アメリカのアメリカン・ニューシネマ フランスのヌーヴェルヴァーグ ドイツのニュー・ジャーマン・シネマ など…
いやぁ〜、おもしろかった! 台湾映画好きとしては大満足。 エドワード・ヤン、ホウ・シャオシェンを代表とする、台湾映画…
フランスのナント三大陸映画祭で最優秀作品賞を受賞し、ホウ・シャオシェンの名が海外で広まるきっかけとなった記念碑的作品。台湾海峡上にある澎湖島の漁村・風櫃に育った3人の若者たちを主人公とする…
侯孝賢監督作品。 初期の侯孝賢のテーマや作家性が観やすい形で集約されている傑作だった。 田舎から都会へ、出会いと別…
「行き当たりばったりね」 1980年代台湾 海辺の村、風櫃に住む兵役間近の青年アーチン 悪友と悪ふざけや喧嘩三…