随所に3.11を彷彿とさせるシーンがあり
我々の現実とリンクさせ、あの日のことを今一度見つめ直すきっかけをくれる
しかし、要石を抜いた主人公のドタバタ感には感情移入できないし、あの時余計なことをし…
閉じてきた扉の向こうには、
いつも誰かの涙があった。
失われた日々は戻らない。
それでも歩き続けるしかない。
幼い日の笑顔も、
もう触れられない温もりも、
胸の奥で静かに揺れている。
出会いは…
新海誠の映画はこれまで全部観てきた。
でもなぜかこの映画だけ、観ていなかった。
いや、本当は怖かった。
新海誠の映画で、いつも思うのは想像力の羽ばたたせ方が半端ない。
この映画も違いなく本当…
「すずめの戸締まり」製作委員会