神々の山嶺に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『神々の山嶺』に投稿された感想・評価

夢枕獏の原作と谷口ジローの漫画、どちらもすごいんだけど、ラストの余韻は違う。原作は「登ったのか、登らなかったのか」だけでなく、そこから人は何を目指し、何の途中にいるのかという方向へ余韻が広がっていく…

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3.5
普通に面白かった。
が、羽生や深町、涼子の機微がざっくりしてたかも?小説やマンガの迫力が凄すぎたためか、映画は若干物足りなさを感じた。

『マーズ・エクスプレス』が思いのほか刺さったので【フランス産アニメ】つながりで前々から気になっていた本作を鑑賞。

海外作品でこれほど日本という国や日本人を全く違和感なく描いている作品も珍しい。

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日本の小説をフランスがアニメ化!

私は漫画版を読んだが、流石に原作通りにはいかなかったか。まぁでも良くまとまっていたと思う。山の魅力と怖さがしっかり表現されていたのも良かった、だけどこのアニメで特…

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4.0

すごいすごいじゃん。

フランスから、この当時の日本をここまで渋っカッコよくできるのか。

さすがマッターホルン、登山の国、たぶんアニメーターでありながら登山家の人たちが愛を込めて作ったんだと思う。…

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わー
4.0
記録
何に惹かれたのかちょっと忘れてしまったけど凄く良い作品だなと思った記憶
3.8

美しく恐ろしい凍山の頂を目指す男たちの物語。
なぜ彼らはこんなにも危険なことに執着するのか、果たしてその答えは……

ストーリーはもちろんすごいのだが、美術に最も感動した。
海外産のアニメで、こんな…

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んー。
小説をオーディブルで聴いて気になって視聴。
小説は、人間の執着執念・欲望を山やネパールを舞台に描きつつ、非合理な山屋にもこんな人間臭い面があるんだぜ感が渋くてカッコよかったんだけど、
映画は…

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4.0
山の描写に迫力があった。登山家の精神性がよく描かれていたと思う。

夢枕獏、谷口ジロー 原作
パトリック・インバート脚本、監督作品


登山家である羽生丈二が前人未到のエベレスト南西壁、冬期無酸素単独登頂に挑む
その様子を撮影しようとするカメラマンで登山家でもある…

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