神々の山嶺に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『神々の山嶺』に投稿された感想・評価

山に魅せられ取り憑かれた男たちの孤高の旅の記録。

夢枕獏の小説『神々の山嶺』が原作のフランス産アニメ。
登場人物はほぼ全員が日本人であり、堀内賢雄・大塚明夫両名の声が抜群にハマっているため吹替版で…

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背景の作画が良い。途中まで舞台が日本で登場人物の名前も日本なのにフランス語喋ってるのさすがに違和感あったから吹き替えで見ました
3.8

このレビューはネタバレを含みます



20260319 132

 登山家羽生丈二によるエベレスト南西壁無酸素単独登頂を描く。
 記者の深町は、ジョージ・マロリーのカメラを羽生が持っていることを知る。1924年のエベレスト南西壁登頂…

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夢枕獏による小説を、フランスでアニメ映画化した作品。夢枕獏といえば、安倍晴明の『陰陽師』シリーズが有名だが、意外とこういう作品も書いてるんだね。知らなかった。

山岳カメラマンの男が、とあるクライマ…

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4回目の視聴!

男ってロマンチストだなって熟思う。
泣けるね…
実写版が人物の動機や結末に明確な答えを提示していくのに対し、余韻や解釈を観る側に委ねる作品でした。

実写が結論へ向かう作品だとすれば、こちらは問いだけを残して終わる作品に感じました。
BLCK
3.6

『神々の山嶺』を観て、まず強く残ったのは「山を登る」という行為そのものよりも、それを“記録する”という営為の過酷さと尊厳だった。極限の環境で身体を削りながら登る者と同じか、それ以上の強度を要求される…

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いこ
3.6
話が最高に面白い。90分によくまとめ上げている。原作はもっと面白いのか…雪山の景色も本当に美しい。実写よりも感動する。

キャラデザだけが残念。登攀中に「これはどっちだ?」と気になってしまった。
む
3.3

登山シーンは中々見応えあって原作では味わいきれないほぼ垂直の壁を登っていく感じとかは良かったけど、いかんせん端折りすぎてなんで深町が羽生のエベレストに付き合ってるんだっけ?ってなりかけた。極限状態で…

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アマプラにて視聴

山に挑む男たちのお話なんですが、こういった男や挑戦した人間にしか分からない哲学的なお話大好き
ハードボイルドとはまた違った系統の表現しがたい人間模様とかなんですが、こういう独特な…

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