Broad Peak ブロードピークの作品情報・感想・評価・動画配信

『Broad Peak ブロードピーク』に投稿された感想・評価

ミツル

ミツルの感想・評価

3.0
立会人がいるわけではないから「頂上に登った」って証明するのは難しいし、ここが頂上と看板で明示されているわけでもないから、難関といわれる山ではこういうことが起きてもおかしくないよなぁ…と思いながら観た。
極端な話、前衛峰で吹雪に耐えて登頂連絡をするまで時間をかけていればチームメイトにも登っていないことに気づかれてなかったわけで、人間性と良心が試される。
名声欲でなく山を制覇したい人たちの集まりだから、そんな発想は出てこないんだろうけど。

マチェイが自分で「なんか変だぞ…?」と気づいた時の絶望感はすごく深かったことがわかるし、チームメイトに「なんで3ヶ月も黙っていた!?」と詰め寄るのもよくわかる。その場で訂正しなくていいけど、病院で治療を受けたタイミングで言うべきだった。

最後、登ることを選んで迎えた結果が重くて、本人は念願が叶って満足だとしても家族はどうだろうなぁと考えさせられた。
あそこで引き返せない気持ちもわからなくはないけど、でも。

山の無情さが画面越しに冷気で伝わってくる映画だった。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
標高8051mの難峰の頂上に達した男だったが、後になって自分が山頂に到達していなかったことを知り、25年後に再び登頂を目指す。実話に基づくヒューマンドラマ作。過酷な登山の描写は生々しく、雪山の危険さ、厳しさや辛さが伝わってくる内容。作りこみを感じる。男の頂上に達していないとわかった後の心境も重苦しく、後に挑戦を決意する男の心境も伝わる物語。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.3
標高・危険度・難易度世界一のカラコルム8,000m峰の冬季縦走を成し遂げたポーランド山岳協会の冬季遠征隊の話
kaniburger

kaniburgerの感想・評価

2.6
25年越しにブロード・ピークという山の主峰に再チャレンジする男の話。実話を基にしており、あらすじを見る限り期待感がもの凄く高まるが故に、単調なテンポが足を引っ張っているように感じる。
映像もキレイなだけに少し残念。
映像も迫力がそこそこあったし、よかったはよかったけど山シリーズで言ったら実はをどっちも知ってて結末がわかってるのもあったけど、エベレストの方がやっぱり上かなー。
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

3.0
帰りにしくじっても登頂成功って言うんかい?

山の映像は絶望的に美しかった。
登山シーンの映像が素晴らしすぎるのと雪山の映像と悪天候時の描写で観てるだけで寒くなる作品。
難易度の高い山に登った!やった!と思ったら実は頂上の少し手前までしか登ってなかった登山家が25年後に再挑戦を果たす。
最後の最後で何ともいえない気持ちになった。
登ったと思ったら頂上ではなく、25年後にまた登る機会が訪れ再び山へ。実話が元になっているとの事。登山家にとっては、山頂だと思ってたのに実は違った、ましてあと十数メートルだったなら悔しいだろうと心中察します。
ながの

ながのの感想・評価

3.0
山岳映画。
死ぬ思いをして山を登ったのに、実は頂上まで到達していなかったことを後から知ってしまった主人公が、25年後にもう一度同じ山を登る話(実話)。

うーん、なんかピンとこなかった。
山映画好きなんだけど、なんか眠くなってしまったかなぁ。

ずっと一定のテンションで、兎に角話を淡々と進めてくって感じ。
テンションに緩急がないとストーリーの起伏をあんまり感じられなくなっちゃうんだよなぁ。
あ、これ、ネトフリオリジナルでよくある映画だ~って感じ。

ネトフリオリジナルのこの、なんか眠たくなる映画率何なんだろうなぁ……。


山は綺麗。
でも、カメラワークのせいなのか、他の山映画に比べると、あんまり雄大さは感じられなかったかも。

エッチなシーンは一応あり。
いかにも海外映画とかドラマに出てきそうなシーンだったかな。

2022年149本目
netwalker

netwalkerの感想・評価

4.5
おうちに帰るまでが遠足です。
記録映像なのか?と思わせる登山場面のリアリティ。
映画なので端折るのは仕方ないが、本当は2月半ばからアタックし続けてます。
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