例えば売れっ子だった作家やミュージシャン、映画監督が売れ線ばかりを作る生活に飽き飽きして「自分が作りたいものを作る」と吹っ切れた作品を制作するとして。
それが思いのほか斬新で新鮮で。キャッチーじゃ…
団地が舞台のホラーだが
「死と生について」「死の恐怖の克服」がテーマ。
以下、考察。
主人公である女子大生のしおりが睡眠薬と思われる薬を常用している。
大学の教授から「死の恐怖から逃れる方法」を…
夢の中のはずなのに夢で倒した椅子がそのまま現実で倒れていたり、見覚えのない死体が画面の片隅に映ったり整合性の取れない内容があったが、ネットの考察(肉球どろんさん)を見てかなり納得。
タナトフォビア…
死が怖い主人公が元彼と元彼の彼女と一緒に幽霊団地に卒制のロケハンに向かう。
廃墟と聞いていたにも関わらず、そこには人が住んでいて、怪奇現象に巻き込まれる。
導入から怖い場面に行くまでが長く、前提の…
心霊よりヒトコワ系
団地で起きた事って全て夢なんじゃないのかなって思った。
途中ミッドサマーを思い出させるダンスシーンみたいなのがあった。
いきなりポルターガイストが建物中に起こるは面白かった。
刺…
死んだ後も魂はこの世に残るから、死を必要以上に拒むことはない。大切の人の死を悲しみすぎることはない。死を正しく恐れなさい。
という思いがけず哲学的なホラー。
ただ、その誰かの心の救済をするかのよう…
一言で感想を言うなら、ミッドサマーとアザーズの融合。
死んだ後もこの世に魂が残るなら死んだ後の方が気楽で、きっと生きている方が辛い。でも、生きないといけない。そう思うのは死んだ後のことを知らないから…
主人公が好みの顔だったからなんとか見れた。
心霊系かと思ったらどちらかというとカルト系だった。でもカルト要素が民族風だからなんか違和感。団地の雰囲気とも合ってないし。あと、もっと閉鎖的で帰りたくて…
©「N 号棟」製作委員会