2022/1/29
MyFFF2022の短編映画。運行ダイヤが改訂されたことに気付かず、目的地を通過する電車に乗ってしまった男性。自己責任と言えばそれまでなのだけれど、車掌や運転士に必死に懇願する姿…
名作短編。オチに自信があればここまで引っ張っていいのか、と教わる映画。本編の8割くらいが「電車から降ろしてくれ」という交渉、つまりは「降りたい」という切実さの描写に使われている。
何が言いたいかと…
いつもの通勤電車に乗り込んだ男だったが、その日からダイヤ改正されていたことに気がつかず、降りたい駅で停まらないということを知る。どうしても遅刻できない男は車掌に途中で降ろしてもらうよう必死で頼み込む…
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