人生スイッチの作品情報・感想・評価・動画配信

人生スイッチ2014年製作の映画)

Wild Tales

上映日:2015年07月25日

製作国:

上映時間:122分

3.4

あらすじ

「人生スイッチ」に投稿された感想・評価

モリヤ

モリヤの感想・評価

3.3
1話目が面白かったので続きを期待したけど、それ以降のエピソードにはあまり惹かれなかった
aoi

aoiの感想・評価

4.6
へぇ〜〜こんな映画があるんやねぇ
「怒り」のスイッチが入った人達の6つの短編オムニバス
ジャンルはコメディーなのかな?
確かにちょっと笑っちゃうけど、普通に考えると薄ら寒く恐ろしい状況や人達なので顔で笑いながら頭の中でグルグル考えて不安にもなるお話しばかり。
怒りの感情がコントロール出来なくなった登場人物達に対して関わりたくない被害者的な気持ちと、こうなってはいけないと自戒する加害者寄りの気持ちが同時に湧く。他者の怒りとして俯瞰で見ながらも自分のものとしても捉えてたんだろうか…、どうにも不思議な感覚が続いた。

喜怒哀楽の中で1番問題になりやすいのが怒りだと思う。簡単に発散するのも間違っているが、我慢して溜め込んでも結局いつか限界が来て爆発が起こりその時にはより大きなトラブルになる。人間だから怒りの感情は湧くしその付き合い方や折り合いの付け方が大切なのかな?
小さな不満の段階で理性的に相手に伝えたり処理して行くべきなのだろう。
そうは言っても理性的に上手く伝えられず、お互い爆発して傷付け合うような怒り方をしてしまった後、全てを終わらせて立ち去るのではなく、そこからまた新しく関係を築こうと努力する事も大切なのだろうか。傍から見ると滑稽で馬鹿らしいようなその努力は人と人を繋ぐ愛おしむべき行為なのだろうか。
そんな風に考えると最後「Happy wedding」で締めてたのは良かったなぁ〜〜〜〜
あんな結婚式参列してたら5年は文句言ってしまう。でも、もしあの二人があそこから末永い関係を築けたのなら「迷惑でおバカな2人〜」と言いながらも心では尊敬するだろうなぁ。
観終わって気づいたんですけど、
これ前に観てました。
場面場面の絵に記憶がありました。

印象が薄かったのは、
どういう感情で見ていいのかわからなかったんだと思います。

ブラックユーモアの中に含みがあって、
あーそうだよね。いけないよね。気をつけなきゃ。
って思うところがあります。
瑞季

瑞季の感想・評価

-
面白い。こういうブラックなのは飽きずに観られる
パンクとHappy Weddingがとくにカオスで好き
オムニバス形式で紡がれたビターなアルゼンチン版ブラックジョーク集。全6話には凹凸こそあるものの、どの話も最後には大なり小なり笑いを誘い、こうきたかと、それらのオチに膝を叩かざるを得なかった。それぞれのエピソードに人間の愚かしさ、可笑しさ、不思議さが詰っていていとおしい。特に最終話「HAPPY WEDDING」は、辛辣かつ馬鹿らしい話なのに不覚にも涙ぐみそうになった。この国の情熱的な気性と国家体制を笑いのめす監督の手腕に感心。国内では有名らしい俳優たちのエキセントリックな演技も堪能できる。名匠ペドロ・アルモドバルが製作と知り、この秀作ぶりに納得がいった。
Amane

Amaneの感想・評価

3.5
学生時代に札幌のシアターキノで観た。中々皮肉が聞いていて面白かった。中でも恨みを持つ知り合いを飛行機に集めて突っ込む話が記憶にある
短編集なんだけど一つ一つストーリーが面白い
1話目のインパクトが…
つい

ついの感想・評価

3.7
なかなかの良作。人生を変えてしまうような、いろんな人のスイッチが入る瞬間を集めたオムニバス映画。各話共通しているのは金持ちがなんらかの形ででてくる。

冒頭の話から「えっ?」って感じ。
2話ぐらい見たころから、あースイッチ入っちゃたわーって感じで観れた。
どの話も「いやいやいや」と思いつつも、リアルにありそうな感じが不思議。

個人的には「ヒーローになるために」の終わり方が好き。

暴力と復讐を軸にしていて、バイオレンス・コメディ・恋愛・サスペンス、いろんな話をいろんな描写でまとめた良作映画でした。
RISA

RISAの感想・評価

4.0
それぞれの物語でどんな結末が待っているのか、わくわくさせてくれる。

「ヒーローになるために」
誰しも人生の中でこれに似た経験ってあるもの。理不尽ってどう向き合っていけばいいのかな。万能な自分の機嫌の取り方が知りたい。

「HAPPY WEDDING」もなかなか印象に残る物語。


きっかけは、日々の憤りの爆発、、ってピッタリの紹介文!
例えば同じことが起きたとしても、気分によって大丈夫な日もあれば爆発してしまう日もあったりして。あの一瞬を踏ん張れたら違う結末があっただろうな、、って思うことは日常生活でもたまにあること。
爆発してそこからの物語、そしてその結果、、が集まっている作品。こんなに大袈裟なことじゃないにしても共感できる部分が何かしら見つかる6つの物語。
ジョー

ジョーの感想・評価

3.3
ブラック短編集。

短編毎に繋がりはなかったがどの短編にも共通していたのが人が一線を超えるとどうなるのかを観ることができた。

中でもレッカーの話が秀逸。
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