地方巡業しながらレースに参加するバイクレーサーが、元恋人の実家に立ち寄る事から始まる物語。ここ数年に鑑賞した映画で最も動きが無く、睡魔との格闘が続きました。寝付きの悪い夜の鑑賞には最適です。何とかラ…
>>続きを読むゴミ部屋から救出したDVD
男の本質を見せ過ぎているおじさんしか泣けない物語
これを観て「俺やん」って思ってしまう俺もお前ももはや闇の中から救われることがないから自害すべき
音楽がめちゃくちゃ沁みる…
いくらなんでもラストまでが長すぎるし何もなさすぎるだろとは思うが、そのラスト10分くらいのシークエンスはマジで素晴らしい。
ラスト以外の空虚な部分も、本当に心が機能しなくなった時ってこういうものに救…
彼の映画はどこまでも個人的なのが良い。そして自分の罪悪感や喪失感や自己嫌悪を救ってくれるのが創作だと改めて思えた。ありがとう。そしてその夢や幻想を形にできるのが映画なのだと思う。あと雨の車窓で流れる…
>>続きを読む空虚感のある色気を纏うヴィンセント・ギャロの、道行く先々で出会う女性たちとの触れ合いが刹那的。
デイジーに向ける愛憎を少しでも慰めたくて、大したことないと自傷したくて、女性たちと触れ合っていたのかな…