パンダフルライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「パンダフルライフ」に投稿された感想・評価

ako

akoの感想・評価

5.0
これは『ディープ・ブルー』のような荘厳なドキュメンタリーではなく、純度の高いアイドルのドキュメンタリーのようでした。
あー

あーの感想・評価

3.5
モッフモフのころんころん。
ころんころんのモッフモフ。

私の家には幸福(シンフー)パンダの
ぬいぐるみがM,L,3L揃ってマス🐼
笹の葉持ってて可愛いのヨ。
放置されていますが...。静かに鎮座中。

生まれ変わるなら飼い猫かパンダ‼️
野良猫と言い切れない甘えたわたし。

「生まれつき森を知らない
      パンダ達の物語」

菅野美穂さんのナレーション。

パンダはよく双子を産みますが、
野生のパンダは片方しか育てません。
しかし育てると決めた赤ちゃんには
過保護なくらい野生のパンダも愛情
注ぐの。゚(゚´Д`゚)゚。

※ディズニーネイチャー
「ボーン・イズ・チャイナ」では
 野生のパンダが観れマス。

日本のパンダワールドといえば!!
和歌山アドベンチャーワールド!!

目の前でコロコロパンダの赤ちゃんが
1.5メートルくらいから落っこちてきた
けど、赤ちゃん意外と丈夫⁉︎をリアル
体験した事がありマス。どん!!と
音もしたからびっくりした。

アドベンチャーワールドで4歳まで
ずっと一緒の双子のパンダ🐼🐼

パンダは縄張り意識が強いので、
4歳まで一緒は珍しいそうな。
そんな双子ちゃんのママは非常に珍しく
双子のまま育てたお母さんで、
次に生まれた双子もそのまま育てて
いるそう。

基本は片方しか育てないので、
人間が赤ちゃん入れ替えて母親に
お世話させるの。入れ替わっても
ちゃんとお世話はするの。
それならば!とはいかない自然の厳しさ
は遺伝子に組み込まれてるよなぁ。

双子ちゃんが中国の
繁殖研究基地に戻るお話の他に、
研究基地でのパンダ達が沢山出てくる。

野生のパンダが、
親離れ子離れするのは1歳半〜2歳。

繁殖基地では子供を育てたままだと、
母親が次の恋をしなくなるので
半年で離されるのが胸にきた。゚(゚´Д`゚)゚。
あと、檻の隙間から子パンダ出すの⁉︎笑
子パンダの柔らかさにも注目。
その隙間絶対無理ッ!!と思ったら
ずるっと出てきた笑
泣けるシーンなのにソレ所でなかった...。

子供を離された母親は不安定になるけど、
徐々に落ち着いて子供の事を忘れていく。
ってナレーションにも...。
そげな事言わんでも良いがな〜
。゚(゚´Д`゚)゚。

忘れてないかもしれないやんか〜!!

自然の摂理もあるし、離された子供は
子供で他の子供らとコロコロ転がって
戯れてるから寂しくないけど、
人間の都合もありすぎじゃないかな。と
心配になってしまった。

ずっと一緒に育ってきた双子パンダも、
大人に成長していく場面など意外と胸を
突くシーンもありました。

森を知らなくても、
本能は刻まれている。

このレビューはネタバレを含みます

胃は肉食のまま
食べた分の二割しか消化しない
よく双子を産むが育てるのは片方だけ
片方は死ぬ
隆浜秋浜のおかあさんメイメイは両方育てた
二Y頭(アルヤート)
子育てをしてると交尾しないので引き離す
めちゃくちゃ夢中でした。
語り手の菅野美穂さんの声が優しい。
2匹を同時に育てたメイメイや
想像妊娠してしまったヤーヤー。
女性って本当に大変です。
.
いろいろと考えさせられる
素敵な時間でした。
終始癒しの時間です。
aca

acaの感想・評価

3.5
最初から最後までパンダもりもりでもふもふでした。並んでこっち向いてササ食べてるとこなんか、悶絶するほどかわいい(とくに仔パンダ)
maiko

maikoの感想・評価

-
SPEC2話とパンダフルライフでfulu権争って負けたのでパンダフルライフみました
もふもふしててかわいかったです

パンダしか出てこないのでキャストが空欄なのがジワです
完全に付けっ放しでチラチラ見る感じだったけど、それで良い感じのドキュメンタリー(決してディスってはない)

パンダかわいすぎ〜 もふもふ
パンダの赤ちゃん転がりすぎちゃう〜〜?そんな転がる〜〜?

(この映画のレビュー、「もふもふ」「かわいい」「ふわふわ」ばっかり書いてあってレビュー読んでるだけで思わずニッコリ・・・)

ちょうど隆浜・秋浜が日本にいる頃パンダの写真がふんだんに使われているスケジュール帳を使っていて、当時隆浜・秋浜の写真を見て「会いたいな〜」と話していたのでその双子が出てきて嬉しかった。
パンダを観ました。

可愛い。

........それだけです。
あの動かないパンダを撮って1本の映画にしたその労力と忍耐に感謝。ナレーションは語りのプロにお願いしたかったけれど。「一日の三分の一は食べて、三分の二は寝ている」て、いいなあ。最高の生き方。