原作は未読。
ただしネットで公開されているあらすじを読むと、かなり原作どおり。
まず透明人間になってしまったとはいえ、なぜいきなり宿屋で泊まるのか分からず、自宅は無いのかという疑問❓
そして宿賃…
"大丈夫 世界中が隠れ場所だ"
ここまで面白いと思っていなかった。
展開の早さは流石に時代を感じさせるが、その上で70分の尺に収まっていることを考えると、今どき3時間の映画が多いのが少しバカらしい…
ショート映画が見たいと思ってた時にオススメされたので視聴。
初めてここまで古い映画を見たけど、トーキー映画が1927年に出て、そこから6年でここまで自然な映画が出来るってことが1番すごいと思った。…
SF小説の父「透明人間」の作者HGウェルズの作品を見事に映画に落とし込んだ傑作。
物語は70分と他の映画と比べると短めだが、ちゃんと面白かった。
某有名道具などで、1回は透明になりたいと思ったこと…
最初から透明人間だったり事件の発生だったりと物語のテンポが良かった。それで60分ぐらいある尺が短く感じた。透明人間にしては弱点が多く、それで世界を支配できるのとは観てて思いました。CG無しでどうやっ…
>>続きを読む原作は1897年に発刊されたH・G・ウェルズの中編小説。
世界恐慌前後に怪奇映画が流行
安い料金で非日常を味わえる映画館が大きな娯楽になった。
ホラーや怪奇映画は、少ない予算でもアイデアと演出…
HGウェルズ原作の小説に登場する古典的な怪人を主人公にしたホラー映画。
透明人間の撮影手法や表現技術は撮影当時に一体どのような方法で完成されたのだろう。
今見ても、目視出来る衣服だけで追いかけてくる…
Netflix版の『ガス人間』が話題なので遠回りしてこちらを鑑賞。ユニバーサルのモンスター映画では31年の『フランケンシュタイン』とその続編である『の花嫁』は鑑賞済み。今作は下手したらこの2作より…
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