スイミングスクールに通う主人公の周りの人間関係を描いた作品。ちょっとコメディチックなタイトルの響きに油断し、綾瀬はるかさんの競泳水着姿に鼻の下を伸ばしてて鑑賞すると、思ったよりも重いストーリーに面食…
>>続きを読む水は絶望の物質。解らないから人は水を恐れる。知性は自分を変えようとする意志。水泳は勝ち負けじゃない。水に身を委ねれば自然と浮く。水中は内省し易い。生きようとせず生きてしまう。水中は様々な哲学に満ちて…
>>続きを読む特別先が気になるような展開でもないけど、何となく最後まで主人公の再生を見届けないといけない気持ちになった。
綾瀬コーチが健康的でお美しい。いつのまにか主人公と一緒に教室に通ってる気分にさせられてたの…
久しぶりにハセヒロを堪能。コメディだと思って観たのに、結構辛い話になっちゃった。でもハセヒロにはこういう役がピッタリだな〜って思った。実際にこんな理屈っぽい人がいたら嫌になりそうだけど、この映画の女…
>>続きを読む歩ける人は、まず右足を出して、左足を出して、手は逆!とか、考えない。泳げない人の気持ちを想像して教えるのって大変だな。できない人の視点に立つって大事だな、と思った。過去のパートは必要だったのかな?単…
>>続きを読むこれは、主人公の再生物語だな。
水の事故で自分が泳げないために子供を失ったことを、どうしても許せない自分がいる。
付き合った人に子供は、子供がいるから今度こそ、泳げる自分でありたい。
素直に泳ぐにも…
新潮社