ラフな気持ちで観られる映画かなぁ〜と思って視聴しましたが、じゅわっじゅわっと本当にプールの水が溢れてくるかのように自分の胸にも何か熱いものが込み上げてくる作品で、観た後前向きな気持ちとどこかじーんと…
>>続きを読むゆるっとしたコメディかと思って舐めてかかったらふつーに泣かされた。ちゃんと人生と向き合う良い映画だった。
あと、自分は長谷川博己にかなりメロつくということが新たに分かった。
なんであんなに鼻につく喋…
生きることって
ただ呼吸をすることじゃない
吸って吐いて
考えすぎたり考えが足りなすぎたり
間違えて苦しくて
忘れたと思ったら思い出して
覚えてなきゃいけないことも忘れて
不快感は覚える…
「はい」は肯定、「泳げません」は否定。この映画は、自己肯定と自己否定を何度も繰り返すのが大きな大きなテーマになってる。最初はコントっぽい雰囲気で始まるけど、だんだんドラマになっていき、気づいたらちゃ…
>>続きを読む綾瀬はるかがスイミングスクールの先生だったら、毎日通うな〜と言いながら観ている父。キモっ笑 主人公は思い出せない過去があり、泳げないことを克服しようとスクールに通うが……。徐々に泳げるようになる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あることがきっかけで水が怖くなった大学の哲学教授・小鳥遊雄司は、克服するために水泳教室に通い始める話。水が怖くなったのには思った以上のトラウマがあった。
最近身体性について考えることがあり、水泳で…
泳げないこと、陸上でうまく歩けないこと、生きるのが下手なこと、すべてがつながっている。小鳥遊はあざらしだったらうまく泳げたのかもしれない。でも、あざらしのまま生きていたら大切なひとに出会えなかったの…
>>続きを読む新潮社