泣くな赤鬼の作品情報・感想・評価

上映館(113館)

「泣くな赤鬼」に投稿された感想・評価

幻想

幻想の感想・評価

3.8
ストーリー的には先も読めて泣けるというほどではなかったが何せ俳優陣の演技は流石でした。
やはりいくらストーリーが良くても役者の演技がイマイチだったり役に合っていないとガッカリだがこの作品は演技派で固めているだけあってストレスなく観れました。
kdm

kdmの感想・評価

4.0
智之が病院のベットで息子を寝かしつける手が素敵
とても優しい手だった
悔しさ、って感慨深い感情だなって改めて。

高校時代、それでも職員室に会いにいくゴルゴ、突っ張ってる訳でもなく、でも何か言いたげというか、その含みがあった芝居。赤鬼は、生徒と向き合うのを逃げてしまった事に、当時は気づかず甲子園も逃してしまう、、。

もどかしい、、努力したらみんなレギュラーなんですか?
そうじゃないのも現実、でもそう信じて進むしかないのも現実。

なんだろう、でも赤鬼と呼ばれる程のパワーより、根が優しい堤さんが出てたような印象なのかなぁ
み

みの感想・評価

3.7
本気だから、しっかり怒る

「泣き」に映画館に行ってきました、しっかりと。
全力で超ど直球の渾身のストレートに「泣かせ」にくる感覚は微塵も感じられなかった。あまりにも、リアルな高校生はそこにはいたんです。

努力したって報われないことだってあること、「がんばれ」って言われたって頑張る方法を教えてもらってないから分からないこと、「悔しい」って感情が全くわからないこと、ぜんぶ全部紛れもなくリアルな高校生だ。

いろんな意味で大人になった人生の最後に努力して、頑張るって思って頑張って、悔しいって思えた。それだけで先生が教えてたことは伝わってた、伝わってたんだよなあ。

だから先生忘れんなよ、生きてる意味も頑張る意味も、悔しいって思う感情も。って最後は思わずサインを送りたくなってしまった。後悔しない人生なんて難しいけど、いろんな感情だけにだけは後悔なんてしてたまるか
ムビ

ムビの感想・評価

3.5
ストーリー自体は何となく先が読めてしまうものでしたが、柳楽さんのゴルゴと堤さんの赤鬼のお芝居が素晴らしかったです!特に柳楽さんのゴルゴはすごい!赤鬼が泣いたラストシーンは号泣。ゴルゴとと赤鬼が再会して心を通わせていく様子に心を打たれました。
鉄板

鉄板の感想・評価

3.4
物語は淡々と進んで行くような感じなんですがじわじわきます。最後のブロックサインでやられてしまいました。しかし高校時代のゴルゴにどう接したら良かったんでしょうか普通ああやって奮起を期待しますが彼には響かなかった。それを分かった上で逆に反抗してしまったんでしょうか?残念です。でもみんな野球が好きなんですね。
DaiSugi

DaiSugiの感想・評価

3.6
ゴルゴ15

泣きに行きました!
泣けました!
野球への思いとか
恩師と教え子のそれぞれの思いとか
家族への思いとか
仲間への思いとか
1つ1つに涙が溢れる!
怖い人は怖いと思って当然だけど
本気の指導をしてもらえるのは
幸運なことなんだと再確認!
努力が報われる人は
ごく僅かしかいないけれど
努力しなければそのままで
努力すれば少なからず必ず成長できる
となると同じなくでも
何かしらやったほうが絶対にいい!
母校が今年こそは甲子園に行けるように
応援します!
竹原ピストルのエンディング曲もいい!

堤真一の赤鬼監督による鬼指導は
1日で根を上げてしまいそうだけど
鬼のような厳しさは
鬼優しいからこそなんだと思う!
柳楽優弥はにや〜っと笑う顔が
猫みたいだけど胸に何かを抱えた
役はさすがのもの!
川栄李奈の演技をしっかり見るのは
たぶん初めてなんだけど
いつのまにかすっかり女優になっていて
ビックリ!
竜星涼は今回は真面目で大人しい役だけど
爽やかでスーツ姿は男前!
キムラ緑子と麻生祐未はもう
日本のお母さんや奥さんと
呼ばれてもおかしくない!
堀家一希と武藤潤の高校球児姿は
清々しかった!

送りバントもキッチリと
柳楽優弥、堤真一
あなた達本当に素晴らしいです!
これぞ演技!生ける演技ですよ!!

目の上あたりの血管走らせて、泣くのを堪えながらセリフ言う柳楽優弥最高ですよ
うっそ、そんなことできちゃうんですか😨😨って感じでしたもん


あと、ラストですよね
あんな状況になったらなんて声掛けてあげられるんですかね、、、
彼の言葉は正しいかどうかは分かりませんし、逆を言ってあげた方が良いのかな、、と考えてみたりもしました。

ただ、そういったことは置いといて、
あの瞬間とそれまでの間にどう向き合えるか、なんですよね

なんかこの正解とか正しさとかじゃないんですよ!これ!っていうのが、リアルな人生って感じで良かったです👏

あらざっした
pochio

pochioの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

父親と子
教師と生徒
監督と選手

色んな関係性がある中で お互いの人生においてお互いが色濃く残る存在

父がどんな人かわからない彼にとって父のようなでっかい存在にいつしかなっていたのかな。

柳楽優弥がとにかくよい
俳優柳楽優弥前から好きと思ってたけどやはり好きだと思った。

コンプレックスや弱さがあるけど
ちゃんと大人になって父親になって
愛されてる

やり尽くせた!って思える人の方が少ないし なんでもうまくいくわけないし 努力が報われなくて勝負をおりる気持ちもわかる

それだけ好きだし向き合ってたから後悔とか最後野球やりたいって思ったんだろうね。
竹原ピストル沁みた。

そして余談だけど昔好きだった人に斎藤が似てるなとふと思った。笑
かじゅ

かじゅの感想・評価

4.0
泣けたが感情移入するまでちょっと時間かかった、どこにでもいる、私の嫌いなタイプのゴルゴと苦手な赤鬼だけど後半泣けます
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