ワイキキ・ブラザースの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ワイキキ・ブラザース』に投稿された感想・評価

Kaji
3.6

遊興娯楽は求められても芸術を育む余裕はない不況の中。
仕事をしてもお金にならず、歯車がズレてしまったバンド。
夢を追った責任を取ってるようでもあり、苦味のある映画だった。
彼らは選択を誤ったのか?

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犬
3.3

先生

ナイトクラブで活動する4人組バンド、ワイキキ・ブラザーズは、なかなか成功できず各地を転々としていた
そんな中、リーダーのソンウの故郷で演奏することになり、そこでソンウはさまざまな再会があり……

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2.9
山なし落ちなしって感じ。
特に盛り上がることなく終わった。
折れ線グラフで言うとずっと真横の線。
3.0

なぜワイキキなのかは
さっぱり分からんけどもw

若いファン・ジョンミンが可愛い
かつて追いかけて追いかけて
届かなかった高嶺の花が
年齢を重ねてすっかり疲れた感じの
未亡人になってしまってて
男の…

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海辺の街のナイトクラブでの演奏とドサ回り。バンドマンとしての生活は侘しく、メンバーは次々に脱退し堅実な職に就く。夢を抱いていたバンド少年が大人になり、中年にさしかかった頃。
イム・スルレ監督作。ずっ…

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あお
2.0
パク・ヘイルはすぐわかったけどリュ・スンボムはわからなかった。
etc
-

IMF後の韓国、車のラジオからは若者の失業率のニュース。元・若者たちの夢と青春に不景気がまとわりついて離れない。それでもそれぞれの生活はまた今日も続いていく。ポスターの印象からは想像もつかないほどビ…

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イム・スルレ監督の辛口コメディ。巡回バンドで故郷に行くことになり、久々に旧友たちと再会。かつての音楽に対する情熱は、誰もが失せて、日々の生活に汲々としていた。  朝日ホールにて
あの時代をロマンと呼ぶな

あんな聖人君子は現実に存在できない
どうか共感できると勘違いするな
あなたは絶対にないから、夢から覚めて。
SoEun
3.4

理想と異なる現実
仲間と好きな音楽が笑顔にしてくれる幸せ

上手くいかない時こそ自分を愛することを忘れないで と聞こえてくるよう..


✎無名時代のファンジョンミン, パクヘイル, リュスンボム…

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