線は、僕を描くのネタバレレビュー・内容・結末

『線は、僕を描く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悪くはないがあっさりした感じ。
劇的な事件はないし、葛藤…らしきものはあるけれどすごく深く掘り下げてはいない。
良い台詞もあったけれど予告で言ってたように
涙が止まらない、てほど心揺さぶられはしなか…

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主人公の青山霜介(横浜流星)は、家族を災害で無くし、「家族」や「幸せ」に対して、自分は幸せになれない。不幸は僕達を待ってくれない。家族のように迎えてくれるという、弟子の話に誘われた時も、'家族なんて…

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原作は未読。

元々、絵画とか観るのが好きなので水墨画というジャンルを知ることもできて、とても好きな作品でした。

白と黒。そして、濃淡で描かれる作品には、光と陰。生と死。大胆さや繊細さ。力強さや儚…

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・会場設営バイトをしていた霜介
・湖山の弟子の千瑛の描いた水墨画に魅入る
・湖山から弟子入りのスカウト
・教室に参加することから始める
・湖山の弟子の千瑛に大学の講師を依頼
・湖山の個展で湖山が倒れ…

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こんないい映画だったのね。
場所が場所じゃなければ泣いてた。
「なるんじゃなくて、変わっていくものかもよ」って台詞が映画中に2回あって、伝えたい意図が違う2回だったけど、どっちもすごく自分に刺さった。

(自分用記録)
・あらすじ:水墨画の大家・湖山に誘われて学び始める主人公・霜介。大家の孫娘・千瑛と出会う。展示会のイベントに湖山が現れない。代打をスランプの孫娘ではなく一番弟子・西浜が務める。湖山の…

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自分の線を見つける。線が、僕を描く。

自分の本質を見つける、迷いとぶつかる、逃げないことを大切を感じた。
自分の中に迷いがあると、本当の意味で生きていけない。
それを見つめ直すきっかけが、水墨画に…

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先生と生徒の関係がとても素敵でした。先生の孫の変化になんだか胸が温かくなりました。
江口洋介もうまいパターンやろと思ってたらやっぱそうやん

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